🇧🇳石油大国Brunei(汶萊) 東南アジア最後の楽園 Part3

“最高の癒し 東南アジア最後の楽園”

今回は、世界に2つしかないと言われる7つ星ホテルの「 The Empire Hotel & Country Club に宿泊した記録を綴っていきます。

Faruk (馴染みの運転手)に、ホテルまで車で40分は要すると言われた為、朝11時にホステル前まで来てくれるようにお願いした。

今回は、ブルネイ旅の一番の山場である豪華絢爛7つ星ホテルの素晴らしい魅力並びに泊まりたくなるような情報を皆さんにシェアいたします。

スポンサーリンク



目次【本記事の内容】

√ バンダルスリブガワン 観光

・本日ブルネイ観光最終日

今回の旅行では、携帯SIMカードを購入していなかったた為、ホステルの電話で初日から馴染みの運転手である退役軍人のおっちゃんに場所と時間を伝え、合流する事にした。

ホステルが全く快適ではなかった為、朝7時には目が覚めてしまい、身支度をして散歩に出かける事にした。

Empire Hotel

道路はかなり綺麗に整備されている。

ゴミもそんなに落ちておらず、シンガポールのようです。

Empire Hotel

現地の学校を発見。

普通に門から入校できた。テニスコートやサッカー場などがあり、至って普通の学校である。ムスリムの学校であることを除けば。

Empire Hotel

礼拝場。どの教室よりもエアコンが効いており、快適すぎて離れられず暫く拝むふりをしていた。

涼んだ後、朝ごはんもまだ終えていなかった為、学校近くにあった地元のレストランで食べる事にした。

Empire Hotel

ブルネイといえば、やはり海鮮が美味しい。

エビが美味しいらしく、近くの海鮮グリルを提供している店で朝ごはんを食べてみた。(800円ほど)

12:00  おっちゃんが約束の時間から1時間後、ようやく合流。

後部座席にゴリゴリの退役軍人とその彼女が乗っていたが、手段は選べない為、乗り込む事にした。

ブルネイには、困ったことにタクシーが全く走っていない。

おそらく白タクしか走っていないと思う。

Farukのような白タクドライバーを街中で探すことがブルネイ観光を快適にする一つの秘訣である。

おっちゃんとゴリゴリの退役軍人がマレー語で話しているのを聞きながら、王都郊外へ車を走らせること1時間。

「 The Empire Hotel & Country Club 」に到着。

おっちゃんからは車の中で、ここは平和すぎて「No F**k」で面白く無いとブラックジョークを言われたが、もとよりそんなつもりも無いので明日また迎えにくることを約束し、別れることに。

別れ際におっちゃんの奥さん特製ブルネイシェイクをもらい、バイバイする。

・ホテルでチェックインと豪華絢爛な内装

Empire Hotel

ホテルマンが私のバックパックを部屋まで運んでくれるといい、めちゃくちゃ重い扉を開けてくれた。

レセプションでは、英語での対応が非常にスムーズ。中国語はおそらく使えません。

チェックインが2時からだったにもかかわらず、早めに部屋に入れて貰えることに。

しばらく付近のふかふかソファーでくつろぐことに。

Empire Hotel

さあ、ホテル内の様子だが、桁違いに豪華絢爛である。

Empire Hotel

Empire Hotel

Empire Hotel

3階から2階を見下ろした写真。

ホテルの全体構造がもはや異次元で、さすが7つ星ホテル。

・「The Empire Hotel & Country Club」概要

Empire Hotel

国王が友人たちを迎えるために造ったホテルで、世界中のVIPが泊まりに来る。

世界に2つしか存在しない7つ星ホテルの内の一つで、もう一つはドバイにある。

ドバイの7つ星、バージュ・アル・アラブが一泊15万円だとすると、ここは一部屋一泊2万円ほど。

私のバックパッカー歴の中で、最も高い宿泊費となってしまったが、7つ星ホテルとか泊まりたくても泊まれないので貴重な体験として宿泊を決めた。

▼ホテル詳細は、下記HPよりご覧ください。
The Empire Hotel & Country Club

√ 客室の様子

暇つぶしに話していた香港から来たという大富豪が、ブルネイに親戚がいるから何度も来ていると言っており、いつも思うけど華僑って生きてる世界が違うなと思い知る。

とりあえず「係香港見面咯」といい、部屋へ向かう。

Empire Hotel

ゴルフ場ということもあり、ゴルフ用バギーでホテル中を移動できる。

電話で呼び出せば数分で来てくれる。

Empire Hotel

部屋に着いた!一人で使うには十分すぎる広さ。

シンガポールのマリーナベイサンズの部屋よりまた一段と広い。

Empire Hotel

Empire Hotel

√ 広大なリゾートプール

Empire Hotel

Empire Hotel

Empire Hotel

Empire Hotel

Empire Hotel

想像を絶する広さ。

バスタオルは無料レンタル可能。

カヌーやレンタサイクルは有料。

泳いでいるのは西洋人や韓国人の家族連れやカップル。泳ぎがいあります。

√ ゴルフコース

Empire Hotel

ゴルフ場はホテルのすぐそばにある。

将来良い感じに年をとって、ゴルフしに再度ブルネイに来たいですね。

√ ホテル側の絶景ビーチ

Empire Hotel

ゴルフ場近くに海岸が。砂浜が鏡のようになっていて空と海が一体になっている。

Empire Hotel

Empire Hotel

Empire Hotel

Empire Hotel

足元にはカニのような生物が。名前わかりません。捕まえられんくらい速い。

Empire Hotel

砂土&糞で巣の周辺を固めている模様。

√ ホテル内で癒される

Empire Hotel

ホテル内にジャグジーがあり、砂浜の砂を落とす。

Empire Hotel

レストランの天井。

Empire Hotel

マレーシア名物、Laksa。

濃厚海鮮系スープに細麺が入ったもの。

お値段は14ブルネイドル(1000円ほど)。

Empire Hotel

当日王様が中央広場に登場したらしい。(Part1参照。)

日にちが合えばぜひお会いしたかった。

マイケルジャクソンのライブを国内で無料で開いてしまうほど絶大な権力を持っている。

Empire Hotel

部屋がある建物に戻ってきた。

このタッチパネルで部屋中の設備をコントロールできる。

おっちゃんからもらったブルネイシェイクをキンキンに冷やしておいた。

バナナとミルクとあと味わったことのない何かが混ざっている。

ドロッとしており、おっちゃんには申し訳ないがホテルマンにプレゼントした。

Brunei

√ 宿泊終了&まとめ

翌朝、ホテルをチェックアウトし、おっちゃんと合流した。

将来の奥さんと一緒にこのホテルに泊まれるよう仕事に励んでいきたい。

おっちゃんは空港まで送ってくれ、最後までお世話になった。

お土産だといい、手提げ鞄いっぱいのブルネイ土産詰め合わせをいただいた。

ほんまに感謝しかない。余ったブルネイドルをおっちゃんにあげてバイバイした。

Brunei

これでブルネイ旅は終了!

ブルネイは、東南アジアの中では第2の経済大国であり、相当な大都会を想像していたが、人も少なく、町も綺麗で、大自然が直ぐ近くにあり、都会の鬱蒼とした様子もない。

出会った人皆温厚で、おっちゃんがブルネイ以上の平和国家、世界中どこを探してもないと言っていたのがよくわかる。

リタイアした後、ゆっくり過ごすには最適な国だと思った。

今回はここまで!

次回は、今回の旅行の際、トランジットで寄ったマレーシア(クアラルンプール)を紹介。

日本でガイドをしていた時に出会った友達と1年ぶりに会えるということで非常に楽しみ。

では、また来週、再见!!

▼ブルネイ旅の関連記事です!

🇧🇳石油大国Brunei(汶萊) 東南アジア最後の楽園
🇧🇳石油大国Brunei(汶萊) 東南アジア最後の楽園 Part2
🇲🇾クアラルンプール(Kuala Lumpur)夜旅マニュアル

√ 番外編

Empire Hotel

中華圏どこにでもある貢茶はブルネイにもありました。

珍珠奶茶は安定して美味しい。

Empire Hotel

ブルネイは、中国系携帯メーカーを使用している人が多め。

あまり詳しくはないので、高いのか安いのかよくわからない。
(1BND=81.03JPY/BND 2018/2/25日現在為替レート)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。