🇲🇾クアラルンプール(Kuala Lumpur)夜旅マニュアル

”ネイティブマレーシアンが薦めるKLの夜旅”

ブルネイ旅が無事に終了し日本への帰路につくことに。久々にマレーシアのクアラルンプール ( Kuala Lumpur )に住む友人にアポを取ったところ、たまたま予定が空いていたので会うことに!!

1年ぶりということでワクワクしながらKLへ向かう。しかし、合流予定が8時ごろだった為、果たしてKLを短い時間で満喫できるのか。

今回は、クアラルンプールを夜の8時から楽しむ方法を記載していく。

クアラルンプールでトランジットがあり、数時間暇をつぶす必要がある方にお勧めです!

Kuala Lumpur


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マレーシア航空

★  Kuala Lumpur 夜旅マニュアル

18:30 KL着。すぐさま友人との約束の地、KL Centralへ向かう。

まずは、空港のKLIAエクスプレス乗り場にて、55リンギットを支払い、KL Central行きチケットを購入。

なんと2時間近くかかっていたAirport →KL Central がこの高速電車で30分に短縮したそう。

クアラルンプール
Fastest!!速さをわかりやすく強調している。
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Kila2(Airasiaが離着陸する駅)からKL Centralまで二駅でつく市街地へいく最短手段である。
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車内はガラガラ。30分間ワイファイ無料で使えるし素晴らしい。

19:30 無事 KL Centralに到着。

スタバで友人と無事合流!!再会の喜びもあり、積もる話もあるが、とりあえず時間もないので移動しながら話すことに。

友人はマレーシア華僑で、基本中国語と英語は話せる。中国語は聞き取りやすい南方の訛りで交流しやすく、最近の仕事の話し等近況報告しながら一つ目の観光地、ペトロナスツインタワーへ向かう。

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地下鉄から上階へいくと、すでにタワーの中にいる。中は大型ショッピングモールとなっており、どうやら用事はなさそうだ。
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ペトロナスツインタワー前の広場。多くの方が20:00になっても集まって余暇を楽しんでいて賑わっている。
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そしてペトロナスツインタワー!実物はやはり圧倒される。この塔のうち一つが日本製でもう片方が別の韓国製らしい。韓国製が傾きつつあり、日本製が改めて評価されてるとのこと。
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タワー周辺は銀行のビル群があり、金融の中心街となっている。

さあ、次の目的地チャイニーズタウンへと向かう。

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地下鉄の広告にあったTerengganuという観光地は、友人がぜひ行った方が良いとお勧めしていた。次回マレーシアメインで行く時はここに行こう。

 

 

 

 

 

 

 

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めちゃくちゃ駅が綺麗。インフラが素晴らしくよく整っている。
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新しくオープンした駅 Pasar Seniで下車し外へ出る。
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駅周辺は早くも繁體字があちこちに見える。宗教チックな建物も多く見られる。
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中華圏どこにでもある關帝廟!関羽雲長を奉っている学問に強いお寺。
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・”  クアラルンプール ” のチャイナタウン

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さあチャイニーズタウンに入った! 香港の女人街みたいな雰囲気。
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屋台がものすごく賑わっている。人と車の量も尋常じゃない。
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大衆食堂的なレストラン。ここに住む華僑の出身地が、料理名をみれば分かるのも面白い。よく見られるのは福建,廣東,客家,潮州。様々な方言が飛び交っており中国好きには興味深い。
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ここからは屋台で売っているものシリーズ。
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これもよく東南アジアの国でみるけど名前わからん。
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どこの夜市にもあるさとうきびと椰子汁。
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友人に勧められたマレーシア華僑みんな大好き故郷の味ジュース。飲んでみたところ、私はどうやら味覚では中華系に成れないようだと悟る。
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KLのファミマのおでん。トムヤムクンベースの出汁もあったりとオリジナル製高い。
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おにぎりも現地の方が好みそうな味が揃えられている。
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電車でKL Centralまで戻る。

しっかり夜11時まで遊ぶことができ、旅の最後を有意義に過ごすことができた。

これも友人のおかげ、心から感謝。

日本に来てくれたらまたおもてなしをすると約束し、別れる。

KLはたった三時間でも十分楽しめる。ハブ空港であるKL空港で、ただ待つのではなく、時間があれば外へ出て遊ぶのもありだと思う。

さあ、今回はここまで!次回は、昨年11月の台湾旅を振り返りたいと思う。2泊3日の弾丸旅行でどこまで楽しめるか。あえてメジャーどころは攻めずにマイナー旅を敢行した。

ではまた次回!再见!

★おまけ

結局空港近くのホテルに泊まったが、素晴らしいところだったのでぜひ紹介したい。

◆Moon Eleven Hostel (URL参照)

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まずは、予約して数日で上記のメールが届く。

要約すると、ホテルのオーナーの連絡先やホテルまで経路を、空港から&KL Centralからの2パターンで示してくれる。もはやこれだけで十分だが、、、

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上の写真の通り、ホテル周辺の情報を事細かに記載した地図もPDFで送ってくれる。

これを印刷して持っていったところ相当役立つことに。。。

当日私は、夜12時にホテル最寄駅に到着し、チェックインが夜10時までだったので入れるかどうか心配しながらホテルに向かう。

しばらく歩いてもあたりは真っ暗。マレーシアのパリピが周辺を闊歩しており、時間があったら絡んでみたいと思うが、そんな余裕もないので、地図を頼りに進む。結果、駅から徒歩15分くらいでホテルに到着!

しかし、ベルを鳴らしても誰も出ない。万事休すか、と諦めかけたその時、玄関のマイクから私の名前を呼ぶ声が!オーナーが扉を開けてくれ、無事チェックインできた。

オーナーは中華系の方で、寝起きだったにもかかわらず英語で丁寧に説明してくれた。

もしオーナーの目が覚めなかったら、私はマレーシアのパリピと一夜を共にしていたと思うと、感謝しかない。

翌朝9時の便だったので再開することは無いが、感謝の気持ちを込めて、中国語で置き手紙を書いてデスクに置いておいた。

日本へ帰国して数日たったある日、私の置き手紙に対して返信がきた。メールで簡単にお礼をいったが、今度マレーシアに行く際、直にお礼を言いたいものだ。

私の命の恩人である優しいオーナーが出迎えてくれるホテル”Moon Eleven Hostel”に皆さん泊まってみてはいかがでしょうか。

このような形で宣伝することで少しでも恩返しできればと思う。

・関連リンク

マレーシア航空

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