神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part1

“バイクで世界三大仏教遺跡をかけめぐる!!”

マンダレーで野犬にうんざりしていた私たちは、軽く昼食を済ませ、民族衣装に着替えようと”ロンジー”売り場へと向かう。私のラッキーカラーである赤色の民族衣装に着替え、気分を一新した私たちは、次なる目的地”Bagan”を目指すべくバス乗り場へと向かった。

ロンジーは、一反の織物でできた下半身用衣装で、男性用女性用がある。足が短い私は長さ調節にだいぶ手間取ったが、なんとか落ちてこないよう結ぶことができた。

店の人たちは皆笑っており、明らかに私たちに似合っていなかったが、現地の民族衣装を着ることは、現地人とうち溶け合う有効な手段なので、基本その国の衣装を着て旅するようにしている。(中国や韓国は例外。)

ロンジーの下は、パンツだけなのでめちゃスースーして少々慣れないが、直にロンジーだと涼しいし、軽いしで快適になってくる。特に長距離のバス移動だと超楽で、あと何日かミャンマーで過ごすが、ずっとロンジーを着て行動することとなる。

さっきからロンジー愛強すぎてロンジーしか語っていないが、早速バスチケットをホテル近くのロンジー屋横の旅行代理店で買い求めた。

その名もOK EXPRESS。胡散臭さしかないが、本数も多く、意外と快適に過ごせる。昼の三時出発!!運賃は18000K(1500円くらい)

・バガン

ミャンマー・マンダレー地方域にある地名で、旧名はパガン。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。バガンとは、広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地である。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは、考古学保護区に指定されている。点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいものがある。本来は漆喰により仕上げられた鮮やかな白色をしているが、管理者のない仏塔は漆喰が剥がれレンガの赤茶色の外観となる。仏塔の数は、3000を超えるといわれている。(wikipedia

早速、OK EXPRESS乗り込んで、バガンへと向かう。

残念ながら道無き道を5時間かけて進むそうなので、超楽な服装でバスに乗り込み出発!!!

大草原が広がる。
永遠と一本道が続く。バスがどっかに行ってしまったら終わりだ。
バス降りた途端、我々はカモ扱い。物売りが押し寄せます。何一つ美味しそうなものがないので誰も買わんはな。。。
だんだん人が多くなってきた。東南アジアの郊外あるあるの光景。

20:00 バガン近郊に到達。OK EXPRESSから軽トラの荷台に乗せられ、数分バスに揺られる。バガン自体は広大な大地に観光地が点在しているので規模が桁違い。まずは、予約したホテルへと向かうことに。

軽トラで中国人がホテルの場所を質問しているのを発見し、早速通訳することに。結局通訳中に意気投合し、同じホテルに泊まらせることに。彼とは、バガンで暫く行動を共にすることになる。

Bagan Umbra Hotel 

バガン滞在中数日このホテルを利用することに。プール、朝食込みで一泊4000円ほど。少々高いが、十分旅の疲れを癒せる快適なホテルである。バガン観光で必須のバイクもレンタル可能で、バガン観光の拠点にもできる。ただ、ニューバガンからはだいぶ遠く、メインストリートに面していないので結局数日後ホテルを移動することとなった。

興味がある方、下記URLをご参照ください。

ここの広いプールで全力ではしゃいだ思い出が今でも蘇ります。

http://baganumbrahotel.com/

ホテル前のストリート。ここからバガン旅の幕が上がる。
バイクで駆け巡る爽快感もバガン旅の醍醐味。
走りごたえすごい。
こんな感じでバガンを巡っていきます。バガンの場合、観光地がまとまっていないのでバイクでの移動が必須。乗ったこともない初心者でもすぐ慣れると思う。
広大な大地にこのようなパゴダが点在している。早速寄ってみることに
ほとんどのパゴダが長い間放置され、保存状態がよくないが、これもこれで歴史が感じられ、趣がある。
ここでロンジーを披露。下半身がスースーして涼しい。一緒に写っているのが友達になった中国の方。

ထီးလိုမင်းလိုဘုရားティーローミンロー寺

1211年に創建された赤レンガ造りの寺院。中には4体の仏像が安置されている。

ホテルからもっとも近くにあった大規模パゴダ。遠くから見ても相当な大きさだと見て取れる。中に安置されている仏像も皆スケールが違う。早速パゴダの世界観に見とれてしまった。仏像一体一体に丁寧にお参りをした。

အာနန္ဒာဘုရား アーナンダ寺院

1105 年建立の堂々とした風格を持つ壮大な寺院。見事な建築様式、彫刻、装飾が有名。

先ほどの寺院と比べても豪華絢爛さがひときわ目立つ寺院。外観の彫刻や装飾が素晴らしい。バガンを訪れたらまずは行くべき観光地の一つであろう。

 

大規模なものは上記になるが、周囲には大小様々なパゴダがあちこちに広がる。

どのパゴダも画一的ではなく、一つ一つ目玉となる仏像、壁画、大きさ等を有しており、見応えがある。もちろん1日だけでは足りないので、2日3日かけてパゴダ巡りするのをお勧めする。

ただロンジーでめぐると更にミャンマーに溶け込めるし、写真映えも確実なので、どこかの都市でロンジーを調達してバガンにくることをお勧めしたい。

Bagan

Bagan

Bagan

Bagan
パゴダ中には壁画がちらほら。
Bagan
通路一本一本が神秘的に映える。
Bagan
ほとんどのパゴダには天井にコウモリが巣を作って住み着いている。
Bagan
涅槃像。
Bagan
相変わらずの晴れ男っぷり。
Bagan
ロンジーの結び方がなっていなかったようなので、ロンジーの師匠に教えを請うた。
Bagan
パゴダを登って全力で感じようとする二人の画。
Bagan
どこまで行ってもパゴダ。世界中でバガンにしかない絶景である。
Bagan
日中友好をバガンで約束した。写真だけ見ると、どっちが日本なのかようわからんけども笑。

では、今回はここまで!!世界三大仏教観光地であるバガンで暴れまくった1日でした。

次回は、バガンの真骨頂、Sunset& Sunrise。あれほど感動した夕焼け、朝焼けはないと思う。中国で訳あってカメラを水没させたことが悔やまれるぐらいの超絶景を、次回アイフォーンの画像でお届けします。

・関連リンク

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part2

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part3

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