神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part2

”忍耐と早起きは絶景を引きつける!”

バガンに着いて早々バイクで”Pagoda”を巡る旅がスタート!!

バガンの絶景は日の出と日の入りに拝めるとのことで、夕方に一同は夕日鑑賞の名所であるシュエサンドーパヤーへ向かうことに。地図を頼りに現地へ向かう。夕方4時にもなるとバガン中の観光客が当パゴダに終結する。

観光バスの量と人の量が半端なく別のパゴダに登りたかったが、夕日鑑賞に最適な別のパゴダを知らなかったため、シュエサンドーパヤーから夕日を拝むことに。

🌇 Bagan Pagoda Sunset

シュエサンドーパヤー!!
パゴダ登頂は裸足の上、超急斜面。危険なので気をつけて登りましょう。
観光バスの量がとにかくすごい。
登頂成功。見渡す限りパゴダ。すでに絶景。

まだ午後5時なので日が沈むのに1時間半も時間がある。場所をキープし、写真を取りながら耐えしのぐことに。見渡す限り絶景なのでボーッとするだけで十分時間が潰せる。

左に転がれば間違いなく即死、バガンの土になります。
徐々に日が沈んできた。

6時をすぎると人だかりができ始める。階段の真横に座っていたので、長い急斜面の階段を登ってくる観光客に”お疲れ様です”、”辛苦了”、”Nice Fight”と声かけして暇つぶしをしながらまだまだ夕日を待ち続ける。

もう人だかりすごすぎてやばい。
欧米系の観光客の多さ。さあもう直ぐ夕日やで!
日も暮れ出した。
Bagan
空とパゴダのコントラストが素晴らしい。

空が青みがかってきた。
常にカメラの被写体をかって出てくれた中国人の相棒。京都にきてくれた時は最高におもてなしを致しました。

中国人の王さん(仮名)は、1ヶ月ネパールを放浪したり、漢族の身で新疆ウイグルに一人で放浪の旅に出たりする自由人。(漢族とウイグル族は周知の通り長いこと対立関係にある。私も漢族に間違われてひどい目にあっている。今後のシルクロード編で解説。)

職業は会社経営者と仰っていたが後々本当にすごい方だと判明する。旅している最中にも何度かカリスマ性の片鱗を感じていたが、、、。英語が全く話せないが、中国語で果敢に欧米人に話しかける度胸にはさすがに驚嘆した。

あたりも真っ暗になったので、夕食タイム!!

バガンのバー街(イルミネーションでバー街感を出しているだけ。)へバイクで向かった。東南アジアの観光地の中でも最も規模が小さく、盛り上がりに欠けるこの場所にこんな名店があったとは。。。

ファーストフードを売りにしている
このボリュームで確か500円もしなかったはず。人生で食べたハンバーガーの中でも指折りの一品。ほぼ毎日通うことになる。
ミャンマー美女が出迎えてくれます笑

🌄Bagan Pagoda Sunrise

早朝朝4時半に起床、今回は訳あって中国人の相棒と二人で見に行くことに。

朝焼け目当ての観光客狙いで、ホテル前に三輪車こぎのおっちゃんが待機していた。おっちゃんお勧めの朝焼け鑑賞スポットがあるとのことで、いざ行ってみることに。

Pagoda

無名のパゴダ。暗い中ホテルから三輪車で10分程度走ったところにある。暗い中携帯の照明だけを頼りに泥だらけで草が生い茂る道を突き進んでいく。おっちゃんがいなかったら広いバガンの大地で遭難していたであろう。

夕焼けの時よりもパゴダの階段が険しく、且つ手すりもないのでほんまに危なかった。もちろん岩がゴツゴツしている足場でもパゴダの上は土足厳禁。裸足で展望スペースを目指す。絶景を拝むためには体を張らなくてはならないことを痛感した。

暗い中待ち続けること数10分、徐々に明るくなってきた。

Pagoda

Pagoda

Pagoda
月はまだはっきり見えるが

6時にもなると周辺が目視で何があるか確認できるくらい明るくなってきた。

Pagoda

とうとう🌄らしき明かりが!!!

Pagoda

Pagoda

おはようございます。

Bagan

あたり一面若干霧がかかっており、幻想的な風景を作り出している。感動の一時。

しばらく中国人の相棒と黄昏ながら再会を誓った。

Bagan

Bagan
周辺にこんなにも多くのパゴダがあると日が昇ってから知る。

Bagan

Bagan

写真では伝えられない、絶景がバガンにはありました。この朝焼けを気球に乗って上から見下ろしてみたら、ドローン飛ばして上から撮影してみたらどんなに綺麗だろうとか思いつつ、また泥道を通ってホテルに帰りました。

ホテルの前に着いた頃にはもう朝の7時。バガンの1日がまたスタートです。

Bagan

今回はここまで!!バガンの絶景を堪能した私たちは、再度パゴダ巡りを再開!!まだ誰も知らない絶景を求めてまたバイクでバガンを駆け巡りました。次回がバガン編ラスト!

ではまた、再见!

・関連リンク

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part1

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part3

★おまけ

私がバガンを訪れた2年前とは状況がだいぶ違っているようで、多くのパゴダが登頂禁止になっている模様です。訪れる前に事前に見える場所をリサーチしておくと日の出と日の入りを逃すことなく鑑賞できるでしょう。下記HPがパゴダの最新情報について詳しく載せています。

「バガン便り」

http://saratravel.hatenablog.com/archive

ちなみに、ミャンマービザ申請に必要なe-Visaのホームページに日本語版ができたそうなのでミャンマーにより行きやすくなりました!こちらの情報も合わせてご覧ください。

*今年の2019/9/30まで、日本人は30日間以内の滞在ならビザなしでミャンマーに入国できます。(2018/1/7更新)

1件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。