神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part3

” Baganの更なる 秘境 を目指す”

バガン ( Bagan ) の自然美、建築美、そしてミャンマー人の優しさによってますますミャンマーに惹かれていく。毎日のように見る景色は審美眼皆無の私でも非常に尊い景色を目の当たりにしているとわかる。今回は、更なる”秘境”を求めてバイクで奥地を目指す。

さらに、バイクで駆け巡ることで、無名のパゴダに登れたり、隠れた名店を見つけれたりで自由な旅を終始楽しむことができた。

元々バガンに行きたいと思ったのは、留学時代のアメリカ人の友人が彼女と「好神奇的国家」に行ったとの話を聞いて興味が沸いた事がきっかけ。

超巨大なパゴダと米粒サイズの彼女の写真や、気球に乗って空から撮影したパゴダ群の写真を見せられ、翌年中には行くと決め実現した。

まだまだ続くバガン旅。バガンは私たちを魅了し続けました。

★ポッパ山  (ポッパ山 Wiki )

ホテルからタクシーを手配して片道40分程度の場所にその山はそびえ立つ。天空の寺院と謳われ、バガンの隠れ絶景スポットがあるとのことで、ここを現地人に紹介された。

Bagan
ポッパ山入り口
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入り口周辺はお土産ストリート。基本私たちはコーラしか買いません。
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ロンジーを身につけた少女たちが周辺をうろちょろしていた。近くに学校でもあるんだろう。
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お土産ストリートはまだ続くが、途中から急に途絶える。その理由がおそらく奴らだ。

🐵🐒🙈🙉🙊

猿の群れ。ほんまに勘弁してほしい。ミャンマーに来る前に中国の山奥で猿の群れからひったくりの被害を受けている自分としては、猿は超トラウマだった。

ボス猿の統率力半端ない。人馴れしていると人間と戦っても勝てると思い込んでおり、こういう猿は非常にたちが悪い。どうやら中国の猿よりは大人しそうで安心した。

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中国の猿みたいに人の持ち物盗んでやろう感出していないのでいい意味で人馴れしており、地元民とうまく共存しているようだった。
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ひたすら階段を登っていく。

ちょっと開けたスペースについたと思ったらこの景色。

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地平線が見えるほど永遠とジャングルが広がっている。

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ジャングルの中に寺院が点在しているよう。

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金色の仏塔がいくつもそびえ立っている。もう頂上は間近か!!

登り始めて30分ちょっと、ようやく頂上に着いた。

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ありがたい仏塔がお出迎え。

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僧侶が熱心に修行中である。一般人も僧侶にあやかってお参り中。

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絶景すぎて言葉が見つからなかった。しばらく黄昏て惜しみながら下山した。

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運転手がさとうきび畑に案内してくれた。さとうきびから砂糖を抽出する工場もあった。

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ホテルに戻ってから再度バイクでバガンぶらり旅スタート!!

・ブーパヤー:ဗူးဘုရား

オールドバガンまでバイクを走らせ、海沿いへ行くと黄金の仏塔:ブーパヤーを拝める。夕日時だったので、ブーパヤーをバックに夕日をみることに。

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黄金の仏塔、美しすぎる。
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イラワジ川

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黄昏ていると空から神々しい光が!!!

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ミャンマー人が仏教を熱く信仰するのもわかる気がする。

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ミャンマーの修行僧もインスタやってるのかな笑、神々しい風景に思わず自撮りをしている。
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背後には虹がかかる。度重なる自然が織り成す絶景に夕日の期待度がますます上がっていく。

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期待以上の絶景でした。Mr. Myanmarと名乗るイケメン集団が夕日を見に訪れてきており、女性観光客からしたら奇跡が重なりすぎて超幸せやったと思う。

ミャンマーのイケメン集団。実力は未知数。

Taung Hteik Pagoda等のパゴダ群

バガンのパゴダを一通り見尽くした私たちは、さらなる秘境を求めて川沿いをバイクで走り、珍しい景色を探し回った。

ロイヤルバガンホテルの北東に位置する簡易的な港に到着。野牛が自由に放尿をしており、衛生環境が私の旅史上ワーストに入る港。ここの漁師が暇だし近くのパゴダまで船で乗せてってくれると勧誘してきた。

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めちゃくちゃ簡素。

近くに露天があり、いつ製造されたのか分からないコーラを飲み、船に乗り込んで出発!!!!

 

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幸運にも超晴天!!秘境中の秘境にあるパゴダに胸が膨らむ。
秘境
途中で船を下ろされ、奥地にあるパゴダへと向かう。

下ろされた場所から徒歩数分でパゴダに到着。

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このパゴダに入ると、大仏が出迎えてくれる。非常に不安定な造りをしており、内部は工事機材で倒壊しないよう支えられていた。

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大仏を横目に通り過ぎ、奥に目をやると細い通路が!!

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奥へ進んでいくと。。。

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謎の空間が広がっていました。今にも崩れ落ちそうな洞窟と一体になっているパゴダで、非常に珍しいパゴダとのこと。

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洞窟を抜けると船頭が待機してくれていた。次の場所はまた別の場所にあるようだ。

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バガンの外れの集落に案内された。

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生活感あふれる居住地を通り過ぎるとパゴダ群と壮大な景色が待っていた。

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どうやらここの村人はパゴダを居住スペースとして使うことなく、神聖なものとしてずっと近くで代々守ってきたようである。

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いつでも被写体になってくださる王さん(仮名) 景色は基本水平線が見える壮大なものばかり。

バガンを4日間フルでかけ回ったが、未だ回ってないところが多々ある。次回は気球に乗って上空からパゴダを眺めたいものである。

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ここで王さんはミャンマーの西の都市インレー湖に向かうとのことで、ここでお別れ!

王さんとの再開編はゴールデンウィーク明けに記すこととします。

私たちはここから再度バスに乗り、元ミャンマーの首都ヤンゴンに向かうことに!

ミャンマー旅最後の都市であるヤンゴンで新たな出会いがあるのか?!とにかくまたバスに乗ってヤンゴンへと向かう。

ということで次回はヤンゴン編!!ではまた、再见!!

★おまけ

バガンで上下ミャンマー衣装をコンプリート。

現地人になりきることに成功。

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・関連リンク

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part1

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part2

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