🇨🇳広州在住某一家での居候記

“広州に第3の故郷ができました”

みなさんお久しぶりです!!今回は Hongkong での口座開設と広州までフェリーでの行き方を綴っていきます。

長らく更新できず申し訳ございませんでした。

ここ数週間はブログをかく暇をなかなか抽出できず、毎日火の車状態で最近ようやく落ち着きを取り戻したので、また週一更新を続けていきたいと思います!!

今回はゴールデンウィークに気分転換で訪れた中国広東省での旅模様をお伝えしたいと思います。


中国広東省。中国4大都市の2つ広州と深センを有する経済発展が著しい地域。1年ぶりに訪れたが、この地域のここ数年の発展スピードには全く追いつけず、訪れる度に自分が時代から取り残されている感をものすごく感じる。

私にとって広東省は、第2の故郷であり、広東を離れて3年目となるが、定期的に広東省、または香港を訪れ、親友たちと再開し、日々のモチベーションをかろうじて維持させてもらっている笑。

今回は、大好きな中国広東省で暮らす中国人一家に居候した体験談をゆるりと綴っていきたいと思う。

日程:2018/5/2〜5/6

場所:広東省、香港

Guangdong

・広東省概要

広東省は、香港、マカオと国境を接する中国の南東沿岸地域にある省です。首都の広州は、産業地帯の珠江デルタに位置しています。この広大な港湾都市には、孫文を記念する八角形の国立国父記念館があります。同市の植民地時代の歴史は、庭園が並ぶ大通りや沙面島の 19 世紀のヨーロッパの建築に見て取れます。また、深センは経済特区としてここ40年で驚異的な発展を遂げており、世界中から注目を集めている地域でもある(Wikipedia )

・居候先

前回までミャンマーでの旅模様を綴ってきたが、バガンで出会った王さんをみなさん覚えているだろうか。偶然バスで出会い、バガン旅を一緒に満喫した旅仲間である。王さんとはミャンマーで別れた後も連絡を取り続け、1年前日本で再開し、今度は僕が広州の王さんに会いに行くと約束をした。

今回、ようやく逢いに行く時間を作ることができ、3日間だけ王さん一家に居候する運びとなった。奥さんも子供もいるとのことで、私を快く受け入れてくれるのか心配ではあったが、いつも通り飛び込んでみて私から心を開いてみることとした。

・王さんとのミャンマー旅の模様は下記をご覧ください。

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part1

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part2

神秘の国ミャンマー🇲🇲〜Bagan編〜Part3

『香港 ( Hongkong ) 編』

Hongkong

・5/2

広州に行く前にまずは香港入り。友人オススメの香港随一の飲茶のお店でお腹いっぱい点心を頬張り、香港をまずは半日堪能。

午後香港で兄貴に逢い、またの再開を誓った後、広州行きのフェリーチケットの購入を試みたが、チケット売り場はすでに閉まっており、明朝買いに行くことに。

・5/3

朝7時、11時半香港発のフェリーチケットを買いにハーバーシティー横にある中港城碼頭のフェリー乗り場へ向かった。

下の写真の通り、何個か受付があるが、目的地の莲花山行きはどのカウンターでも購入可能。この受付カウンターは7時頃には空いており、当日フェリーで中国内陸に行きたいと慣れば、朝席があるうちに購入しておくべき。(そんな人そうそう居ないとは思うが。。)

Hongkong
莲花山行きのフェリーを購入。どの受付でも購入可能。

今回香港に立ち寄ったのも香港に銀行口座を開設したいという目的があったからで、チケット購入後早速ハーバーシティにあるHSBCの支店に向かった。

・香港で銀行口座開設

香港で銀行口座開設は非常に難しいと前評判は聞いており、多くが語学力で撃沈すると言われていたが、どうやらマンダリンを話せる行員がいるそうなので語学面はクリアできそうだ。

口座開設担当者は比較的若い女性の方で、好意的な印象。早速下記質問を受けて、丁寧に答えていった。

・私の口座開設目的。

・香港でどれくらいの規模の投資を行う予定か。

・興味関心のある香港株の銘柄とその番号。

・銀行口座内の預金額。

・家族構成や職業、年収と年収のうち香港口座にどのくらい入金する予定か。

主に上記のような質問を受けていって、最終的にじゃあ開設いたしますので少々お待ちください、、、との展開まで持って行くことに成功した。

しかし、、、、

Hongkong

不好意思,您開不了啊~~(すいません、開けません。)

残念ながら口座は開けないと言われてしまった。

行員によると、AIに私の現在の貯金額、香港で口座を持ちたい目的を入力したところ、弾かれたとのことだった。

空いた口が塞がらなかったが、何とか状況をひっくり返そうと粘ったが、やはりAIには逆らえないとのことで撃沈。。。

AIがすでに人より決定権を持つ時代に入ってしまったと恐怖を実感した出来事でした。

諦めきれずチムサーチョイにある支店やCity Bankを訪れたが、門前払をくらい残念ながら今回の目的の一つは果たせずじまいで終了。

意気消沈の私は、しぶしぶ莲花山行きのフェリーに乗船。

王さんの待つ広州へと向かうことになった。

帰国後、香港口座に詳しい方と接触し、私の経験を話したところ、どうやら日本人はコネしか開く方法はないと判明。個人で開くことはまず不可能であると実感した。私に香港の銀行とコネがある方を紹介してくださる方、募集しております。。。

『広州 ( Guangzhou ) 編』

Hongkong

莲花山行きの船に乗船。

定刻通り11時半に船は出発した。

広州の莲花山まで片道1時間半かかるので、船でしばし休憩。

Hongkong

片道220香港ドル(約3000円)。

あまり揺れない快適なフェリー旅を楽しめます。

乗船時にVIP席はいかが?と乗務員が聞いてくるが、20元追加で払う必要があるため、騙されないように。

ferry

13時頃ようやく莲花山に到着!!!

税関を通過し、中国への入国ゲートを通ると、目の前に王さんが出迎えてくれていた。

久々の再開である。感動もつかの間、言われるがまま王さんの愛車ワーゲンに乗り、王さんが広州で一番美味しいという烧鸡店に連れて行ってくれた。

ferry

何とも殺風景な飲食店だが、、、笑

guangzhou

どうやら現金での支払いは受け付けていないようだ。

私のような外国人にとって、中国でお会計することすら難しくなるほど携帯決済がローカルな店まで浸透している。

guangdong

とりあえず、3品(烧鸡,炒青菜,炒米粉)をおかずに珠江啤酒で久々の再開を喜んだ。

まず王さんからは、港は海鸥岛と言う島の中にあり、現在僕らは陸の孤島にいると説明を受けた。車があるので、とりあえずは街中には出れそうだが、二度と来ることがないであろうこの店の美味しい烧鸡を全て平らげ、早速広州観光をスタートさせた。

今回はここまで!!!

王さんとようやく再開し、いよいよ王さんガイドの広州旅をスタートさせた。

広州には数回赴いたことがあるが、たいして面白かった印象がなく、現地人の案内で印象がどう変わるのか期待していた。

次回から広州旅を綴っていきます。

それでは再见!!

関連リンク:広州在住某一家での居候記ーPart2ー

広州在住某一家での居候記ーPart3ー

 

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