🇱🇦魅惑の国ラオス Vienchan編

“なぜか惹きつけられるラオスの魅力とは? Vienchan 編”

長いバス旅の後、首都 Vienchan のKhua Din Bus Stationから私たち一行はホテルへ直行。

チェックイン後、プールにダイブして前日の汗を綺麗に洗い流し、リフレッシュ!!

西洋系のファミリーがプールで遊び始めたのを横目に、Vienchan観光の予定が決められた。(観光地の少なさね。。。)

先ずは、ラオス飯をくらうべく周辺を散歩しながらローカルレストランを目指した。

restaurant
ホテル近くの広場には日本食レストランも立ち並ぶ。

ホテル周辺は、昼間にも関わらず人がほとんどいない。

本当に首都なのか。。。と疑いたくなるほど。

hardlock cafe
Hard Rock Cafe!!!! おなじみっすね

cafetelia

おしゃれなカフェも立ち並び、前評判だとコーヒーが美味しいと聞いたが本当なのか?

珈琲中毒者としては、期待が膨らむ。

Vienchan city

一国の首都なだけあって、街は比較的綺麗に整備されているが、高い建物は全くない。

カラフルで低い建物が立ち並び、可愛い建物が多い印象だ。

そうこうしているうちに、ラオス料理専門店に到着!ホテルから徒歩15分で到着した。

Lao food

初ラオス料理となるが、果たして。。。

Lao food

私たちがオーダーしたのは、ラオス風フライドライス、川魚のスープ、そしてパパイヤサラダである。

Lao food

ぱっと見美味しそうではあるが、味が超絶微妙。どんな味なのか伝えたいが、食べても食べてもよく分からない。辛いの?酸っぱいの?甘いの?何度も顔をしかめる不思議な味。結局ラオス滞在中、パパイヤサラダだけは2度と注文しなかった。

Lao food

そしてラオス定番のドリンク、ビアラオ!日本のビールと比べるとだいぶ淡白だが、ただ淡白なだけでなく、コクもあり結構美味しい。ラオス訪問の際はぜひ飲むべきである。

食事代は、8万キープ(ラオスの通貨単位)。これだけ食べても日本円でたった1,400円。

なんとも言い難い味だったラオス料理を食した後、Vien chan最大の観光地「ブッダパーク」を訪れた。

Khua Din Bus Stationからブッダパーク前に停まるバスが出ており、案外30分程度で行けてしまうので、暇すぎて困ったなと思ったら行くことを勧める。

正直ブッダパークぐらいしか観光地がない。

世界中どこを探してもあれだけ歪んだ仏像愛に溢れた場所は存在しないであろう。

Bus station

日本で使い古された市バスがラオスで未だ現役で使われています。Khua Din Bus Stationから14番のバスに乗り、ブッダパークまで約1時間!(8,000キープ)

Journey

タイラオス友好大橋。ラオスは親日国家なのか?日本人がビザなしで入れるのもラオスが日本から多大な支援を受けているからと聞いたことがあるし…多分ラオスを離れる頃には分かるであろう。

Rough road

ブッダパークまでの道乗りはデコボコしており、車酔いがひどい人は酔い止め必須なほど、縦揺れが激しいです。道がまともに舗装されていないのもラオスの特徴。首都の周辺ぐらいは。。。頼むぞって感じですね笑

★ Buddha Park (URL:https://en.wikipedia.org/wiki/Buddha_Park)

メコン川沿いをバスでひた走ること1時間、ようやくブッダパーク到着!

Buddha park

着いた当初は曇りだったが、天気が好転し雨季とは思えないほど晴れだした。

Buddha park

入り口でチケットを購入し、早速園内に。ヴィエンチャン最大の観光地にはやはり多くの観光客で賑わっていた。

Buddha park

私からしたら、普段は決まったポーズしかとらない仏像を奇妙なポーズや形にして面白がっている風にしか見えなかったのだが、僧侶も園内で記念撮影をしていて仏教的には問題なさそう?だった。

Buddha park

ブッダパーク内ではすごいシュールな写真が撮れます。この大きな口の中に入り、上段に登っていくとブッダパークを一望できます。塔の内部は下の写真の通り多くの仏像が無造作に置かれている。

Buddha park

ブッダパークの敷地面積としてはさほど大きくは無く、30分もかからず満足すると思う。

そこでブッダパークの新しい楽しみ方を下記にて提唱したい。

  1. ラオスおみくじで占い

ブッダパークのちょうど真ん中あたりに仏壇があり、メモ用紙くらいの紙が入った棚がある。なんかもうぐちゃぐちゃでぱっと見、占いの類だとわからない。

中央の黄色のおなじみのおみくじで番号を引き、指定の番号の紙をなんとか探し出し、おみくじをゲット!英語の話せる地元民に翻訳してもらってください。

最後は、忘れずにお参りを。。。

ちなみに私が引いたおみくじの運勢は、

「将来結婚をし、子供を授かるなら男の子。」「手に入れたいものは全て手に入る」「90%幸運」

どれも最高の運勢で、日本だと大吉相当の結果。日本に帰ってから順調にことが運ぶだろうと元気をもらったが、帰国してから約半年間何もいいことがないのはなぜ。。。

下の仏像みたいにふてくされてはないけど、怒ってもいいレベル笑、詳しくはやめときます。

 2.  地元民との交流

ブッダパークを縦断すると、メコン川が見えてくる。やはり壮大。この自然を見にやってきたんだと改めて思わせてくれる。

メコン川周辺で、昼間から酒を飲む集団を発見。絡みに行ったらビアラオをご馳走してくれた。軍人の人以外は皆笑顔で接してくれて非常に好印象だった。

サバイディー(こんにちは)

コップチャイ(ありがとう)

最低でもこの2単語は覚えておきましょう。

では、本日はここまで!!ずっと更新が無く、申し訳ございませんでした。

多忙なゆえ、なかなか時間を取れず。。。

これからは通常通り更新予定です。よろしくお願いいたします。

次回は、夜の Vienchan !! 夜市からの某国レストランへ潜入します。

では、また来週! 再见!!!

 

関連リンク:タイからラオスへの国境越え

🇱🇦魅惑の国ラオス Vienchan 編 Part2

 

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