🇱🇦🇰🇵魅惑の国ラオス 北レスVienchan店に行ってみた

“北レス”

今回は、ラオスの首都:ヴィエンチャンに位置する”ラオス 北朝鮮レストラン”(以下北レス)を紹介します。

自称北レスマニアの私は、ラオス首都ヴィエンチャンで現在も営業している店舗を訪れた。

今まで、中国上海と丹東で複数件はしごし、北レスの怪しさと美味しい料理に虜になりました。

その中でもラオスの北レスは、過去訪れた店舗と比較してもかなりディープな場所でした。ヴィエンチャンを訪れた際には是非立ち寄ってみて下さい。

では、下記にて綴っていきます。

目次【本記事の内容】



✓ 北レスへの行き方

ラオス 北朝鮮レストラン

川沿いの夜市でトゥクトゥクを拾い、「Pyongyang Restaurant」と一言伝えると、ドライバーは即理解し私たちを座らせ出発した。

北レスへ向かっている道中、ライトアップされたラオス版凱旋門パトゥーサイや大統領府を通過し、一本路地に入り込んだ瞬間、あたり一面真っ暗になった。

ラオス 北朝鮮レストラン
Google Map 参照

上のマップのチェックポイントが北レスである。

比較的日本大使館とも近く、実は日本の外交官が常連だったりして…笑

トゥクトゥクは鈍いエンジン音をたてながら、真っ暗な閑静な住宅街を通過していく。

間も無く、怪しげな光を放つ一軒のレストランを発見!

北レスに到着。

✓ ラオス 北朝鮮レストラン 

・Pyongyang Restaurant (ຮ້ານອາຫານ ເກົາຫຼີ ພຽງຢາງ)

North Korea Restaurant

住所:Nongbone Road, Vientiane, ラオス

電話:+856 21 263 118

営業:12:00 ~ 22:30

URL:http://www.nkeconwatch.com/2012/01/19/pyongyang-restaurant-in-vientiane/

(上記URLは、当店を紹介した記事を閲覧可能です。)



✓ 北レス体験記

ラオス 北朝鮮レストラン

閑静な住宅街に突如現れたハングル文字。明らかに怪しすぎる。

帰りは交通手段がないため、トゥクトゥクの運転手に交渉して、私たちが食べ終わるまで待ってもらうことにした。

行きたい方は、往復でトゥクトゥクをキープすることをオススメする。

入店して早々北朝鮮とラオスの友好関係が見て取れる。

同じ社会主義の国同士で気が合うのだろうか。

では早速入店!!안녕하세요〜〜

ラオス 北朝鮮レストラン

入店したら北朝鮮美女がお出迎え。

あくまで個人の見解だが、丹東の平壌高麗館の方が個人的に好みの方が多かったです笑

店内は非常に綺麗で、洗練された雰囲気。

North Korea Restaurant

店員はもちろん全員北朝鮮女性。

店内の装飾はどの店舗もほとんど一緒。

テレビで金正恩万歳の歌を流しているのもおなじみの光景であった。

テポドンの映像をバックに同じ制服を着て大合唱。

出演者皆笑顔で合唱している如何にも”北朝鮮”という映像である。

では、早速注文へ!

ラオス 北朝鮮レストラン

とりあえず注文したのは、3品。

平壌冷麺(200g)      :50,000キープ(650円相当)

キムパ(朝鮮式海苔巻き):30,000キープ(390円相当)

平壌キムチ       :30,000キープ(390円相当)

三人で食べたが、これだけで十分お腹いっぱいになりました。

ラオス 北朝鮮レストラン

こちらは平壌冷麺!!

めちゃくちゃ美味しいです。キムチもキムパも美味しく、どこの店舗へ行っても安定の美味しさ。

旅先でローカル料理に飽きたら北レスをお勧めします。

ただ、ラオスの北レス店員は愛想が悪く、冷麺をハサミで切って欲しいと頼んだら無表情でカット。

中国の北レスと比較して長所を述べるとすれば、価格はラオスの方が安く感じます

短所は、店員の態度やサービスがあまり良くなかったこと。

北朝鮮美女の演奏も7時半に開始で入店した頃には終わっていた為、少々残念。

ラオス 北朝鮮レストラン

横で韓国系?のお客さんもワイワイ話しながら食べていた。

店内は広く、従業員はまばら。

店内の雰囲気は悪くはないが、どこか落ち着かない。

結果として、中国丹東や上海の北レスと比較してしまうと、総合的に劣っていると感じました。



ラオス 北朝鮮レストラン

さあ、お会計の時間。

3品以外におしぼり(3,000キープ×3つ)、お水(10,000キープ)も追加で、合計:129,000キープ。

日本円で1,700円相当。(一人550円ほど)

ラオス店はとにかく安くて料理も美味しいしコスパが良い。

北朝鮮美女のパフォーマンスが見れれば万々歳である。

興味がある方はぜひ旅行先の北レスへ足を運んでみてください!



・まとめ

北レスは、北朝鮮政府の外貨稼ぎが目的であり、北レスへ赴けば間接的に北朝鮮に外貨を与えることになるため、複雑な気持ちではあります。

また、別の目的として、国から選りすぐりのエリートを各国の北レスに派遣していることから、外国で新しい情報・知識を収集させ、エリートの育成を促している可能性も考えられる。(当然派遣者は忠誠心の強い者に限る。)

近い将来、北朝鮮の政府形態が変化する可能性は無きにしも非ず、今の北朝鮮に触れられる最も簡単な方法が北レスだと思います。

私は、その観点から北レスを見ており、同年代の若者と交流し、今の北朝鮮を実際に理解できる意味で興味深い観光スポットだと思って訪れている。

興味がある方は是非渡航先の北レスを探してみては如何だろうか。

今回はここまで!!

次回は、世界一危険な航空会社の一つ??LAO SKYWAYで旅の目的地:ルアンパバーンへ!!!

では、また次回!!再见!!!

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