🇱🇦魅惑の国ラオス:プーシーの丘から見る夕日

“素朴で飾らない風景こそ美しい”

クアンシーの滝でハラハラした冒険をした後は、心が落ち着く夕焼けを見に プーシーの丘 (Phou si mountain)へと向かう。

プーシーの丘は、ルアンパバーン市内にある高さ150m程の小高い丘。

個人的に、風景を見る高さとしては不十分では?と感じたが、高い建物がない為、自然に溶け込むルアンパバーン市内が一望できる。

Phou si

山頂の観光客は、夕暮れ時の18:00~18:30にピークを迎える。

街全体が夕日に照らされ、360度パノラマの幻想的な景色を見ることが可能だ。

そんなプーシーの丘の魅力を写真と動画にて皆さんに紹介し、一人でも多くの方がラオスに興味を持って頂けると幸いです。

★ プーシーの丘 (Phou si mountain)

私達が泊まる Hotel Vila Santi から徒歩圏内にプーシーの丘の入り口がある為、市内から簡単にアクセス可能。

Phou si

私達は、クアンシーの滝からバンで市内へと向かい、プーシーの丘近くで降ろしてもらった。

クアンシーの滝から約1時間で、プーシーの丘近くまで来れます。

運転手のモンさんは、ラオスサッカーリーグの大ファンで、運転中ラオリーグの魅力を語ってくれた。

Luang Prabang United F.C.の魅力、ラオスで一番大きいスタジアムはルアンパバーンにあること等々。ほぼ聞き流していたが。笑

プーシーの丘

プーシーの丘

山頂までは、矢印付き看板を辿りながら、探り探りで入り口までたどり着けます。

プーシーの丘

入り口に到着したら入場料を支払い、328段の階段を登っていきます。

日本の四国香川にある金刀比羅宮が1,368段らしいので、皆さん余裕ですよね!笑

すると此処で、日本語を披露してくるラオス人男性が近づいてきた。

どうやら6ヶ国語を操れるらしい。

少なくとも日本語力は独学にしてはかなり高いレベルだった。

結局走って山頂に行ってしまったので、私達はゆっくり登っていく。

プーシーの丘

プーシーの丘

山頂までの道中、黄金の有難い仏様が見守ってくれています。

滝で生きて生還できたことを感謝しながら、山頂を目指す。

プーシーの丘

日が暮れる前にプーシーの丘に到着!!!

すでに多くの観光客が至る所で写真を撮りまくっていた。

岩に登ってメコン川をバックに写真が撮れるスポットがあり、多くの観光客が独創性溢れるポーズを多くの観光客に披露していた。

周りの観光客とは2度と会うことがないとはいえ、多少の羞恥心を感じながらポーズを決めて写真を撮ってもらった。

プーシーの丘

上の写真のようにかなりインスタ映えする写真を撮影できます。

18:30 日が沈み始める

プーシーの丘

周りの観光客がカメラを構え始めた。

雲が濃いのでオレンジ色に光る景色は期待できそうにはないが、既に十分幻想的でしばらくぼーっと遠くを眺めた。

プーシーの丘

ゆっくり静かに日が沈んでいく。

当時仕事で忙殺されていた為、かなり久々に時間が過ぎるのがゆっくりに感じた。

プーシーの丘

完全に日が沈んでしまった。メインストリートに明かりがあるだけで、他は殆ど真っ暗。

プーシーの丘

素朴で飾らない美しさがルアンパバーンにありました。

心からゆっくりしたい方には、心底お勧めしたい。

下に貼った動画からプーシーの夕日と観光客の多さを確認できます。

ぜひご覧ください。

プーシーの丘

夕日が沈んだ頃、入り口で出会った日本語が話せるラオス人と再度遭遇した。

彼と数分会話してみたが、間違いなく言えるのは、ただの変態である事。

過去何人の女性を泣かしてきたんだろうか。

韓国人の元カノを嬉しそうに自慢しており、次は日本人の彼女が欲しいらしい。

語学の勉強は、全て己の欲望を満たす為だったのかと失望したが、逆に6ヶ国語も話せる様になるには相当勉強したと思うし、ある意味尊敬してしまった。

最後に連絡先を交換し、ラオスでの再会を誓った…笑

プーシーの丘

一人旅中の日本人女性にも遭遇。

複数人のラオス人男性からナンパされており、危険を感じ助けを求めてきた。

どうやら、先ほどの日本語スピーカー然りプーシーはローカル民のナンパの聖地だと考えてよい。

日本人女性の方!一人行動は気をつけた方が良さそうです。

プーシーの丘

明るい市内の方に丘を下っていくと、ナイトマーケットが見えてきた。

私は此処でお土産数点を購入し、竹でできたスピーカーや、ラオス産コーヒー豆、ラオスパンツ等を購入した。

ラオス旅を一通り綴ったのち、ラオスで買ったお土産類を紹介します。

ナイトマーケットから程近い所で、Wifi完備のカフェに入店。

ラオス食のラープを頼み、塩胡椒だけの薄い味付けに苦戦しながら、ハンバーガーを頼んだ友達のケチャップをお裾分けして頂き、無事完食した。

MINISO

ナイトマーケットからホテルに向かう途中に見覚えのある看板が…

中国で見ない都市はないほどの大手雑貨チェーン店、MINISO!!!

約10年ぶりに中国上海を訪れた2015年の夏。

繁華街で見つけたユニクロとMUJIとダイソーを足して3で割った様なこのパチ物の店はすぐ潰れるだろうと思っていたが。

数年にわたり中国の各都市を放浪すると、見ない都市はほぼ皆無になり、中国国内でMINISOのパクリ店を見つけるほどのブランドになって、とうとうラオスまで。

この旅始まって以来一番の衝撃でした。笑

おめでとうMINISO。何か感動させてもらいました。

Vila santi hotel

夜11時にホテルに到着!!

今回はここまで!次回は早朝の伝統行事を紹介します。

では、また次回!再见!!

・関連リンク

Phou si mountain wikipedia

🇱🇦魅惑の国ラオス:クアンシーの滝で大自然を体感

🇱🇦魅惑の国ラオス Luang prabang編

🇱🇦魅惑の国ラオス LAO SKYWAY 搭乗記

🇱🇦🇰🇵魅惑の国ラオス 番外編 北レスVienchan店に行ってみた

🇱🇦魅惑の国ラオス Vienchan 編 Part2 

🇱🇦魅惑の国ラオス Vienchan編

 

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