🇱🇦魅惑の国 ラオス:セー滝で象乗り&洞窟探検!

”象に乗って激流の滝へ!!!

朝托鉢でご利益を頂き、且つ早起きできたので一同朝ごはんを食べ、ルアンパバーン2つ目の滝であるセー滝 ( Tad Sae Waterfall ) に向かう。

セー滝への行き方、楽しみ方含めてこの記事を読めば一人でも問題なく行けるようになります。ぜひご参照ください。

クアンシーの滝と同様、バンをチャーターして車で約30分ほど荒れた道を進むと船着場に到着する。バンのチャーター自体はホテルで簡単に頼むことが可能。

車から下車してまずは運転手に今回のツアー代:150,000キープを支払う。(船渡し代、象乗り代、入場料込み込みの価格。)

Tad Sae Waterfall

細長いカヌーに乗船する。細すぎて転覆しないかかなり不安になる。

しかし、オールで漕ぐのではなく、船外機が搭載されているカヌーなので、不安に感じる間もなく、ものすごいスピードでセー滝の入り口まで連れて行ってくれる。文明は偉大ですね。

Tad Sae Waterfall

さあセー滝へ出発!!!

Tad Sae Waterfall

Tad Sae Waterfall (セー滝)

・場所:R6V9+GX En, Laos

・営業時間:8:00 〜 17:30

・象乗り体験は、おそらく110,000キープだと思われる。

・観光地全体図(URL

Tad Sae Waterfall

私が赴いた日は、雨季で水量も多かったため、3番目の橋の手前までしか結局行けず。

普段だったら渡れているはずの橋や階段が水没しており、勇気のある方はゆっくりと濁流を横切れば通過できます。あくまで自己責任でお願いします。

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象との”ふれあい”体験 🐘

Tad Sae Waterfall

妙に色気を出そうと頑張る可愛い女の子がバナナを売っています。

一房購入して真隣で出待ちをしている象達のもとへ!!

Tad Sae Waterfall

長い鼻を伸ばして、なんとかバナナを掴もうとしてきます。

Tad Sae Waterfall

たまに鼻水(よだれ?)が飛んできて結構汚いので、携帯のウェットティッシュあったら大活躍ですね。

Tad Sae Waterfall

象の鼻をこんなにも間近で見たのは初めてでした。二つの穴が空いているんですね、そこは人間と同様。中に鼻毛はなさそうです。

Tad Sae Waterfall

象使いのおっちゃんが象を連れてきてくれます。

高台の象乗り場から、おっちゃんの後ろに見える座席に乗り込みます。

Tad Sae Waterfall

のんびり私たちを乗せて進んでいきます。

象は基本自由で、急に立ち止まってものすごい量のうんこ💩を出し始めるので、くれぐれもコースに落下することがない様、しっかり座っていてください。

数十分してようやく既定のルートを回り終わると、今度は滝へ向かっていきます。

Tad Sae Waterfall

滝へ近づくと、他の観光客が荒れ狂う滝のそばにいるのを発見!!!

私たちも象と共に滝へと近づいていく。

象は迷わず、滝の方へ歩を進め、ゆっくり水の中に入っていきます。

滝の近くで象使いから『一人だけ象の頭に乗っても良いよ』と言われます。

こんな貴重な機会はなかなか無いので、私は象の頭の上に乗ることに。

Tad Sae Waterfall

象の頭は、かなり安定感があり乗りやすいが、頭髪がかなりチクチクするので、尻に毛が刺さり、若干かゆいです。

一つ有り難いのは、象から落ちないように、自然と姿勢が良くなります笑。

Tad Sae Waterfall

激しく、ものすごい水量の滝は、目前に迫っており、ヒヤヒヤしますが、象はマイペースにゆっくりと滝を横切っていきます。

Tad Sae Waterfall

Tad Sae Waterfall

Tad Sae Waterfall

非常に面白い体験ができました。

ただ、今度は乾季の水が綺麗なときに再度訪れたいですね。

象さん、お疲れ様でした。バナナでも食べて休んでくだせぇ。

Tad Sae Waterfall

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滝&洞窟探検

Tad Sae Waterfall

セー滝の水量は異常で、クアンシーの滝と同様、荒れ狂っていました。

Tad Sae Waterfall

普段なら座って仲間と和気藹々しながら、のんびり泳げる場所が、危険地帯と化していました。

Tad Sae Waterfall

Tad Sae Waterfall

しかし、奥に洞窟があると聞いたので、どうしても確認したく危険地帯を越えていきます。

洞窟へと続く階段があるので、ゆっくり登ること数分。

洞窟の入り口が見えてきました。

Tad Sae Waterfall

土砂崩れの後の様な状態で、大きめの岩が入り口付近に転がっており、乗り越えて洞窟へ入ってみました。

Tad Sae Waterfall

洞窟はいたってシンプル。行く必要性を感じられない何の発見も無い洞窟でした。

Tad Sae Waterfall

読者の方は行かないとは思いますが、物好きの方は明かりが無いので携帯で照らしながら進んでみてください。本当に何も無いです。

正直面白く無いので、洞窟の入り口のすぐそばにあるはしごを登ってみることに。

踏み外すと真っ逆さまで確実に天国 or 地獄行きなので細心の注意を払って登りましょう。

Tad Sae Waterfall

登りきった先に絶景が?!

Tad Sae Waterfall

と期待しましたが、ただの亜熱帯植物が生い茂る未開拓エリアがあるのみ。

熱帯雨林研究学者でも、密林に住む生物学者でも無いため、慎重に危険なはしごを下って仲間の元へ戻って行った。

残念ながら、このセー滝で体力を大きく消耗してしまったので、来た道をまっすぐ戻り、ルアンパバーン市内へと戻って行きました。

ただ一つ言えるのは、セー滝で存分に遊ぶと、生きている実感がわきます。

・まとめ

乾季に行くと透き通った綺麗な滝が見られるそうです。

大迫力の大瀑布で大冒険がしたいなら雨季!

透き通ったインスタ映え抜群の滝が見たいなら乾季!

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

最後に、今回のセー滝の冒険を動画にまとめましたので、よかったらご覧ください。

次回は、魅惑の国 ラオス” のラスト投稿!

ラオスのオススメのカフェや、お土産、ラオス旅必携アイテム等纏めます。

では、また次回!再见!!

・関連リンク

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🇱🇦魅惑の国ラオス Luang prabang編

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