🇱🇦魅惑の国 ラオス:ラオス旅 渡航前に知りたい10の知識 PART2

” ラオス旅行 計画中の全ての方へ!”

みなさんお待たせしております。先日 ラオス旅行 に必要な10の知識ということで、最初の5つを紹介致しましたが、今回は残りの5つを紹介していきます。

何ヶ月もかけてラオス旅行記を執筆しているわけですが、それだけ多くの人にこの国を知ってもらい、是非一回訪れて見てほしいという強い気持ちがあるからです。

特に、ストレス溜め込みがちの人、軽い鬱状態の人、刺激がほしい人には一回心機一転する意味でふさわしい場所ですので、 ラオス旅行 を特にオススメします。

では、早速ラオス旅に必要な知識残り5つを紹介していきます!!

スポンサーリンク



目次【本記事の内容】

1. ラオスの食事

伝統的なラオス料理は好き嫌いが分かれる味だと思います。

私は最終日までラオス料理にこだわって食べていましたが、結局カオニャオと呼ばれるモチ米しか美味しいと思えませんでした。

私は特に好き嫌いなく何でも食べる派ですが、正直食べ続けるのはかなり酷でした。笑

理由は後述しますが、詳しくは以前執筆した下記記事を参照ください。
⇒参照記事:【食事編】国境フェチが選ぶ ASEAN10ヵ国 ランキング!

それでは、ラオス料理代表5選を紹介していきます!!

 √  ラオス料理代表5選

1st カオニャオ

ラオス旅行

ラオス行く前に何の下調べも無いまま渡航した為、最初からラオス米の美味しさを知っていたら初日から奇妙な料理を食べずにカオニャオだけ食べたいたのに、と思う程美味しい。

カオニャオはどのレストランでも写真のような入れ物に入って提供される。メニューには「Sticky Rice」と記載されています。

ポイントは、手でつかんで食べるということ!なぜか美味しく感じます。

気に入った方は、ルアンパバーン空港にある免税店で販売しているので、購入して持ち帰ることができます。キープ(ラオスの紙幣)が余った方もお土産にいかがでしょうか?

帰国後、家で調理する際は炊くのではなく、蒸してください
調理方法は下記記事を参照ください。
⇒関連記事:🇱🇦魅惑の国 ラオス:カオニャオが美味過ぎる!

2nd ラープ

ラオス旅行

ラープは、ひき肉とハーブをナンプラー等で味付けしたラオスを代表するサラダ料理。

私としては、味が薄すぎて友人が食べていたハンバーガーのケチャップを付けて、赤米のカオニャオと一緒に食べて辛うじて完食。結論、食べれなくは無いです。

3rd ビアラオ

ラオス旅行

ラオスといえば、ビアラオ!ラオスのLao Brewery Companyが製造するビールである。

ラオスの街中を歩いているとそこら中にビアラオの看板を見つけることができる。国内シェアの9割以上を占めるこのビールは、種類がとにかく豊富。

何と言っても口当たりが良く、アルコール度数も5%で、比較的飲みやすい。

中国愛好家の私としては、中国国内で見かける青島啤酒に味が酷似しており、非常に好感が持てるビール。お土産に数本買っていくのもありです。

4 th ルアンパバーンソーセージ

正直辛過ぎて一口でギブアップ。好きな人は好きな味。パクチーも入っている為、そもそも私は食べられませんでした。これこそ事前に知っておきたかった知識。

5th パパイヤサラダ

ラオス旅行

甘いのか酸っぱいのか辛いのか分からない奇妙な味。あらゆるレストランで見かける。
食べた後後悔したので、これも事前に知っておきたかった知識の一つ。笑

 √  結局日本人の舌に合うラオス料理は?

上記にて正直にラオス料理を紹介したが、5選の内オススメできるのはカオニャオとビアラオのみ。絶望的だと思うあなたに下記料理を紹介します。まさに最終手段。

<焼き川魚>

ラオス旅行

メコン川で育った川魚。胃が弱い方は控えた方が良さそうだが、味付けは問題なく、美味しい白身魚でカオニャオと一緒に食べれば美味さ倍増です。

<フライドライス、Fried Rice>

ラオス旅行

東南アジアでは見ない国は無く、おなじみの料理。まずハズレは無いと言って良い。店によっては、上の写真のようにアレンジを加えてくれ、毎日食べても飽きずに乗り切れるはず!

<ラオスヌードル、Laos Noodle>

ラオス旅行

まずアジア圏の国で上の写真のような麺類で外れることはまず無いという固定観念があるが、基本問題なく食べられる。ただし、パクチー好きで無い方は注文する際に「ノーパクチー!!」と叫びましょう。

上記の通り、様々なラオス料理を紹介してきましたが、食事に関しては正直美味しいとは言えません。都市部には、以前紹介した北レス等の朝鮮系レストラン、又は都市部に限らず中華料理屋も沢山ありますので、食べるものに困ったらご利用ください。

2. 世界遺産の街ルアンパバーンのカフェ巡り

ラオス旅行

世界遺産の街:ルアンパバーンを訪れると、町中に思わず入りたくなるようなカフェが沢山ある事に気づく。

ここでは、効率の良いカフェの巡り方とオススメのカフェを一挙ご紹介します。

√ オススメのカフェの巡り方

天候が雨だと厳しいですが、レンタサイクルで周るのが最も効率的だと思います。

ラオス旅行

私は、宿泊していたVila santi Hotel の目の前にあるお土産屋でレンタルしました。

借り方は至ってシンプル。閉店になる夜7時〜8時頃までに約15,000キープ(約200円)と、パスポートを預けるだけ。

パスポートをデポジットとして取られる点はリスクですが、非常に優しいご家族でしたので信頼して預けました。

特にお子さんがものすごく可愛いです笑

√ オススメのカフェ一覧

今回は実際に行ってみて良かった3つのカフェをご紹介します!

<Utopia>

ラオス旅行

営業時間:8時〜23時30分

場所:だいぶ入り組んだ場所にあり、細い路地道の一番奥に店があります。

店内風景:メコン川の支流Nam kham川を眺めながらゆったりできます。Wifiは当然完備されており、心地よい風の中、思わず寝てしまいそうになる程、時間を忘れて過ごせます。

ラオス旅行

食事:カフェなので珈琲はもちろん、美味しいパニーニやご飯もの、野菜炒め等種類は豊富にある。中でもラオスの地酒:ラオラーオが味わえるのも魅力!

ラオス旅行
パニーニ
お肉と野菜炒め
ラオラーオ。日本酒のようなすっきりとした甘さ。泡盛と同じくらい度数はありそう。
時間を忘れてゆっくりしちゃいましょう!

<Mekong Coffee>

ラオス旅行

営業時間:7時〜20時

場所:メコン川本流沿いのカフェ。メコン川沿いを自転車で走らせれば、おしゃれで美味しい珈琲をいただけます。

店内風景:「Education is important, Coffee is more important」と言うほど、珈琲への情熱が熱く、意識高い系カフェ。非常に落ち着いた雰囲気で、Wifiも当然あり、長居できます。

ラオス旅行

ラオス旅行
受付では非常に丁寧に対応してもらえる。珈琲の種類も豊富。

珈琲:私はアイスのカフェオレを注文しましたが、スッキリとした甘さで胃に優しい珈琲でした。カフェはしご中に、ブラックとブラックの間に飲むとちょうど良いカフェオレ。

<Main Street Bar&Grill>

ラオス旅行
Google map より引用

営業時間:正午〜夜12時

URL:https://www.avanihotels.com/ja/luang-prabang/restaurants

場所:後述する国際郵便局の真ん前にあるホテル兼ダイニング。

店内風景:ダイニングからメインストリートを眺められます。夜はナイトマーケットの華やかな雰囲気を肴に大切な人と素晴らしい時間を過ごせます。雰囲気はNO.1です。

店内のダイニングバー
メインストリートを眺めながら珈琲を一杯。

食事:店員さんオススメのハンバーガーと珈琲。店員さんも品の良さが伝わってくる。全体的に洗練された雰囲気のお店。当然食事も珈琲も美味しい。

ラオス旅行

以上がルアンパバーンでオススメのカフェになります!!!

カフェ巡りをお考えの方は、上記3つのカフェに行けば間違いなく満足できるかと思います。カフェ巡りのついでに、お近くの寺院やお土産屋さんを巡ることもできますし、レンタサイクルでのルアンパバーン観光、かなり有意義です。

√ 番外編:ルアンパバーンの町の風景写真集

ラオス寺院参拝時の礼儀作法(日本と同様ですね)
ラオス式寺院
メコン川(Mekong River)

3. ラオスの治安

ラオス旅行

正直実際に盗難や攻撃を受けた等の危険な目に遭遇したことはなかったです。

過ごせば過ごすほど、無防備になっていきました。

但し、国内移動でバスを選択するとルートによっては山賊に遭遇する可能性もあり。また、治安と直接関係は無いが、雨季は土砂崩れが頻発し、移動面で大変な思いをする可能性もある。

上記の山賊出没エリアは、外務省より不要不急の渡航はやめるよう、レベル2が勧告として出ています。(参照:外務省海外安全ホームページ

そのため、移動方法としては、この記事のPart1でお伝えした通り、飛行機での移動を薦めます。

別記事にて、ラオスの治安に関して纏めてますので、そちらも参考にして下さい。
【治安編】国境フェチが選ぶASEAN10カ国ランキング!

4. ラオスの紙幣と両替(国際郵便も含む)

ラオス旅行

ラオスはコインを使わず、全部紙幣。携帯決済も普及しておらず、日本同様現金社会です。クレジットカードは、VISAとMASTERならレストラン等で使えます。

ラオス紙幣の基本情報を下記にて紹介していきます。

√ 紙幣の基本情報

確認できた紙幣は、全部で7種類。大きい順から下記の通り。
ラオス紙幣の単位は、キープ(LAK)。
個人的に一番使用したのは、②の50,000LAKと、④の10,000LAKです。

①100,000LAK
②50,000LAK
③20,000LAK
④10,000LAK
⑤5,000LAK
⑥1,000LAK
⑦500LAK

√ 日本円からの換金方法

まず、日本円(JPY)とキープ(LAK)の為替レートの紹介から。

LAK = 0.01271JPY(2019/1/31現在)
(参照URL:為替レート)

換金方法ですが、多くの方がご存知だと思いますが2タイプあります。

① 銀行での換金

・ヴィエンチャン(Vienchan)

営業時間は、8:30〜15:30。

ヴィエンチャン市内には、ラオス最大のローカル銀行、BCEL (Banque pour le Commerce Exterieur Lao Public) の本店がありますが、街中に幾つか支店があるので、問題なく営業時間内であれば両替可能です。

本店と一部の支店は英語対応可能という情報をホテルの方より伺っております。

・ルアンパバーン(Luang Prabang)

BCELの支店はありますが、街から若干離れているため、国際郵便ポスト業兼両替商を営む上記がお勧めです。街には他にも多くの両替商があります。さすが、観光都市。

<ラオスから絵葉書を海外に送る方法>

ラオス旅行

上記のMini Post Money Exchanger の受付で切手と絵葉書を購入し、上の写真のInternationalのポストに入れるだけ。

ポストは、切手売り場から見える国際郵便受付の外にあります。つまり、ここから国際郵便を送ることも可能です。

私は、絵葉書4枚と、日本、台湾、中国へ送る分の切手を購入し合計で24,000キープ程でした。恋人、友達、家族へのお土産として、私はどこかの国へ行くたびに送っています。

意外と早く届きます。ラオスからだと1週間〜2週間程度で届くようです。

② 海外プリペイドカードでATMから出金。

ラオス旅行

私が最もお勧めする方法で、世界各国のATMから予めカードにチャージした金額を引き出すことが可能です。

ラオスでも当然使用できました。タイラオス友好大橋を渡ってすぐにある国境検問所のATMで一回。ルアンパバーンのATMで一回。計2回下ろしましたが、下せなかった事例は無し。

バックパッカー暦今年で6年目になりますが、6年前に友人から紹介を受けたクレディセゾンの『NEO MONEY』を現在も愛用しております。(参照URL:NEO MONEY

利点を簡単に下記致します。
日本円でチャージしてその時々のレートで換金されて現地通貨で受け取れる。
チャージした分だけ使えるため、使い込む心配はない。
日本から万札を沢山持って行く必要はない。
⇒盗難のリスクヘッジになる。

しかしカードが盗まれてはどうしようもないので、旅行中は常に自分が決めている定位置に入れておき、ATMでの引き出し作業を早々と済ませましょう。

また、引き出すたびに手数料が発生するため、なるべく一回で多くおろしましょう

5. ラオスのマッサージ

ラオス旅行

ラオスにも格安で全身マッサージが受けられる場所が町中にたくさんあります。
ラオス式マッサージは気持ち良いと評判です。

価格帯は、ラオス式マッサージで大体65,000キープ〜。
私が好きなオイルマッサージは、90,000〜120,000キープくらいが相場です。

Vienchanにも、Luang Prabangにも町中にマッサージ屋が沢山あるので、疲れた足や肩を癒して翌日の旅に備えましょう。

ただし、店によっては、ゴリゴリのガタイの良いおっさんがオイルマッサージを担当している所もあり、不可抗力で動けず、なぜか施術後に疲労感を感じることもあります笑。当たり外れはあります。

最もオススメなのが、ルアンパバーンにあるスパリゾート:Vila Santi Hotel Spa 。

町中に比べ若干高値だが、女性が優しく施術してくれ、且つマッサージ後のシャワー付き。町中にあるVila Santi Hotelの姉妹店で、宿泊すればシャトルバスも出してくれる。

但し、夜遅すぎると帰りのシャトルバスが無くなるため、8時頃には施術が終わるようにしましょう。


・まとめ

ラオス旅行

ラオス旅に必要な10の知識は以上になります!

多くの方が、「ラオスってそもそも何がある?」、「ラオスって食べれる物あるの?」、「危なくないの?」等、情報不足で行動に移せない方がいるかと思います。

実際ラオスへ赴くと、帰国直後に帰りたくなくなるほど好きになるので、騙されたと思って訪問してみてください。

この記事を読んでできるだけ多くの方が ラオス旅行 に対して十分な準備ができることを願い、結びとしたく存じます。

長々と記載しましたが、貴方の旅路の参考になれば幸いです。

・関連リンク

🇱🇦魅惑の国 ラオス:ラオス旅 渡航前に知りたい10の知識 PART1
🇱🇦魅惑の国 ラオス:セー滝で象乗り&洞窟探検!
🇱🇦魅惑の国 ラオス:カオニャオが美味過ぎる!
🇱🇦魅惑の国ラオス:プーシーの丘から見る夕日
🇱🇦魅惑の国ラオス:クアンシーの滝で大自然を体感
🇱🇦魅惑の国ラオス Luang prabang編
🇱🇦🇰🇵魅惑の国ラオス 番外編 北レスVienchan店に行ってみた
🇱🇦魅惑の国ラオス Vienchan編

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。