🇰🇬秘境キルギスタン ビシュケク街ブラ方法と新たな出会い編!

”旅の充実度は行動から生まれる”

オシュで素敵な出会いがあり、既にキルギスは好印象だが、首都 ビシュケク に到着後も様々な出会いがあり、より旅が充実していきます。

キルギスタン自体が日本人にとって馴染みのない国だとは存じます。

実は元々日本人とキルギス人は兄弟で、肉が好きな方はキルギス人に、魚が好きな方は東に渡り日本人になったのではないかと言われるほど顔が瓜二つ(諸説あり)。

意外と共通点のあるキルギスですが、その首都ビシュケクはどの様な雰囲気なのか?

ビジュケクを散歩してみた記録並びに新たな出会いについて綴っていきます。

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目次【本記事の内容】

▼この章を読む事前知識として下記記事をお勧めします。

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🇰🇬秘境キルギスタン オシュ在住某一家に居候記
🇨🇳🇰🇬雪山イルケシュタム峠の国境越え
🇨🇳🇰🇬冬山イルケシュタム峠の国境越え-Part2
🇨🇳🇰🇬冬山イルケシュタム峠の国境越え-Part3

√ 空港からビシュケク市内へ

・マナス国際空港

URL :http://www.airport.kg/

住所:Manas Airport Rd, キルギス

ビシュケク

まだ朝の10時だったため、先に空港から直でホステルに向かうことに。

天気はあいにくの曇りですが、ビシュケクにいる間はほぼ曇りでした。

タクシー運転手にかなり絡まれましたが、何か困れば覚えたてのキルギス語:ジャクシュ(I’m fine)でごまかしながらゆったり市内へと向かっていきました。

ビシュケク

空港からタクシーでちょっと走ると、国際空港につながる道路を牛が横断している光景が目に入った。さすが遊牧民族…少し衝撃でした。

ビシュケク

キルギスタンの到着を歓迎する看板も見えてきます。既に4日目ですけどね笑

ビシュケク

空港からタクシーで30分ほどで私が事前に予約していたホステル付近に到着!

ビシュケクはソ連統治時代の名残なのか極めてシンプルな佇まいの建物が多い。

ここでホステルの紹介!!!

・インターハウス ビシュケク

ビシュケク

住所:Manas Avenue 91/1, Bishkek, 720001, キルギス

番号:+996 705 123 456

郵箱:interhouse.kg@gmail.com

宿泊費:ドミトリールーム 男女共用 ベッド1台を2泊で24$(消費税込)

<ホテル概要>

5階建てで、1階には朝ごはんの厨房があり、毎朝美味しい朝ごはんを頂けます。

ウインナーやベーコンが出る日もあれば、極めて質素な日もあり、朝食は当たり外れが激しい印象ですが…笑。

Wi-Fiは比較的スムーズで、会社から提出要求のあった書類も問題なく提出できました。

受付のスタッフはかなり英語が堪能ですので、言語面の心配は大丈夫そうです。

√ ビシュケクの最適な街ブラ方法

ビシュケク

ビシュケクの街では基本市内バスでの移動か、Marshrutka と言う乗合のバンが一般的。

市内バスよりも多く走っており、市民の足となっているのが Marshrutka。

Marshrutka を乗りこなせば、もう立派なビシュケク人だが、当然訪れたばかりの観光客は無数にある番号のどれに乗れば目的地に着くのか分かるはずがない。

現地学生からオススメしてもらった Marshrutka を乗りこなせるアプリを紹介します。

・BUS.kg

ビシュケク

Apple Store や Google Playで 「BUS.kg」と検索すればヒットします。

キルギスタン旅行をお考えの方は事前にインストールして置くと即使えて便利です。

オフラインの状態でも使用可能ですので、このアプリだけで地図代わりになります。

市内バス等にも使用可能で、旅がかなり便利になります。

<使用方法>

1. BUS.kg をダウンロード後、マップをダウンロード。(オフライン使用のため)

2. スタート地点をタップして、次に終着点をタップするとルート候補が表示されます。

3. 具体的に何番のMarshrutkaに乗れば良いか分かるので、かなり便利。

ぜひ使ってみてください!

▼ダウンロードは下記Apple Storeリンクから!

"

√ ビシュケク街ブラ Part1

この章では知られざるビシュケクの何気ない風景を載せていきます。

あまりにも多いので、また次回別の記事でも再度紹介します。

スタートはホステル近くのコンサートホール!

・フィラルモニヤ & スタトゥーヤ・マナサ

街の中心部に位置するコンサートホール。

前方にあるのがギネス記録を持つ世界最長の叙事詩「マナス」の勇士像。

私は街の中心部ということで、友人との待ち合わせ場所に使用した。

ビシュケク

・街で見かけるレストランやお店

ビシュケク
名前からしてファーストフード店
ビシュケク
電気屋
ビシュケク
スーパー
ビシュケク
銀行
ビシュケク
カフェも意外と豊富にあります。

・地下道の小売店街

ビシュケクの地下道には小規模な商店街があります。

他の国の都市ではあまり見ない光景だったので、思わず商品を見ちゃいました。

ビシュケク

ビシュケク

ホステルの受付の女性と市バスのバス停に向かっていたところ、地下道で美味しいものがあると言って買ってくれたのが下の”白い玉”。

恐る恐る口の中で舐めてみると…

ビシュケク

とんでも無くまずい!しょっぱいのか?酸っぱいのか?

舐めれば舐めるほど不可思議で奇妙な味。

名前は「 クルット 」。ヨーグルトと塩を固めた干しチーズだそうです。

キルギス人は大好物らしいですが…好き嫌いは別れそうです。

・夕食用のレストラン

ホステルから歩いて10分程度の場所。

現地学生がお勧めしてくれた地元のキルギス料理屋。

ビシュケク滞在中はほぼ毎日ここでキルギス料理を食べていました。笑

<Жалал- Абад Чайканасы>

英語:Zhalal- Abad Chajkanasy

ビシュケク
Google map 参照

プロフがとにかく美味しいんですよね。

飲み放題の甘いお茶と一緒に毎晩食べていました。

ビシュケク

キルギスの食卓には必ずと言って良い程、紅茶+砂糖の組み合わせが置いてあります。

砂糖の量は自分で調整可能ですので、甘党な私は大量に入れてました。

ぜひキルギス料理と一緒にご賞味あれ!!!

ビシュケク

店のトイレは外にあり、トイレに向かう途中にイスラムの礼拝堂もありました。

1日ビジュケクにいて初めてイスラム国家の片鱗を見たが、明日以降キルギスのイスラ-ムの部分に何度か気づくことになる。

√ 旅行代理店 & 素敵な出会い

ビシュケク

首都ビシュケクから観光地まではかなりの距離があり、全て周りきるには相当な日数を要するため、先ずは旅行代理店でツアーを探すことに。

現地の友人がいれば頼れますが、到着したばかりで誰も知り合いがおらずしぶしぶ最寄りの旅行代理店へ向かいました。

そこでまさかの出会いが!!!

・Visit Kyrgyzstan Travel agency

ビシュケク

住所:213 Chuy Ave, Bishkek 720001 キルギス

番号:+996 557 010 288

「I ❤️ BISHKEK」のモニュメントが店の前にある旅行会社。

店内に入ると2名の女性従業員が歓迎してくれた。

ビシュケク

オシュのオサカ一家から頂いた民族帽子のカパックを被る日本人。

かなり不審がられたが、親身に話を聞いてくださり、中国から陸路で国境を渡りオシュを経由してビシュケクに来た経緯を語りました。

女性二人の従業員は私に興味を持ってくれ、其の内の一人のマナス大学に通う学生さんが明日の英語の授業に招待すると言ってくれた。

ビシュケク

旅行代理店で明日の予定が埋まりました。

結局その日は学生さんを近くまで送り、ホステルへ帰ったが、又面白い展開になってきたので更なる新しい出会いを期待することに。

今回はここまで!

ビシュケクの街ブラ方法と街の雰囲気を少しは感じ取っていただけたでしょうか?

次回は、ビシュケクのマナス大学について綴ります。

ではまた次回もご覧ください!再见!!!

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