🇹🇼台灣加油!圧倒的な大自然:台北から花蓮日帰り旅行!

“地震復興を願い”

2019年4月18日午後1時(日本時間同2時)ごろ、台湾東部の「 花蓮 」を震源とする地震がありました。

傷ついた台湾の為、私に何ができるのか…

それは、ブログで台湾の魅力を発信することであり、地震の震源地である花蓮の素晴らしい魅力を多くの方に伝えることではなかろうか。

そこで今回は、花蓮の最大の観光地:国立公園太魯閣と花蓮の大自然を紹介します。

これを見て少しでも多くの方が、復興を願い、または花蓮を訪れ街を盛り上げてくれることを切に願います。

スポンサーリンク



目次【本記事の内容】

√ 花蓮 の紹介(関連リンク

花蓮

花蓮の海

花蓮市周辺で2018年にも震度7の地震があり、不運な事に今年も被災しました。

台湾も日本と同様に環太平洋造山帯に属する地震大国。

2019年度の地震は前回と比較して、被害が減少した所から察するに、地震対策を入念に行ってきたのでしょう。

しかし、地震への恐怖心は未だ拭いきれない方がほとんどだと思うので、少しでも花蓮が観光都市として元気を取り戻す事を切に願います。

1. 場所

台湾東部に位置する山岳地帯が多い地域。

平地は7%のみで人口のほとんどがここに集中しています。

2. 歴史

花蓮への移動手段は、1932年に臨海道路が開設するまで海路のみだった。当時は日本人入植者が多数住んでおり、1945年以降は中華民国により花蓮県が設置された。

では、花蓮県最大の観光地"太魯閣"を紹介する。

√ 太魯閣の紹介

別名:タロコ渓谷。

”タロコ”の由来は、台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」と称される或いは頭目の名だと言われる。

太魯閣を流れる立霧渓が大理石を侵食して形成された大渓谷。その壮大な景観から台湾有数の観光地として知られています。

1. 場所(広さ9万2千ヘクタール)

2. 行き方(チケット購入方法)

私たちは台北駅から高速鉄道普悠瑪号に乗り、花蓮で下車しました。

行き方は、鉄道か飛行機の2択です。

私は、鉄道で花蓮へ赴くことをお勧めします。

その理由に加え、如何に鉄道のチケットを予約するかを下記いたします!

1)まずは台湾鉄道管理局URLから台北〜花蓮の高速鉄道の運行表を確認。

花蓮

▲駅名をそれぞれ選択し、日付を選択します。

花蓮

▲普悠瑪号が頻繁に出ています。車両番号を控えておいてください。

花蓮

▲帰り便も同様に、台北に帰りたい時間の車両番号を控えてください

出発時間は、それぞれ台北発・花蓮発の時間を指します。

2)往復チケット予約ページへ移動します。(日本語版あり)

花蓮

▲サイトを開き、日本語ページに切り替え、往復乗車券予約をクリック

花蓮

▲各項目必要事項を記入ください。特に控えた車両番号は忘れずに!

花蓮

▲予約サイトあるあるの番号入力を行う。書かれている文字を入力。

花蓮

▲ここで予約完了です!予約番号は控えてください!

支払いは、オンラインカード払いにて行います。

チケットは、台北駅でチケット売り場にて受け取る必要があります。

その際は、予約者のパスポート番号予約番号をチケットブースにてお伝えください。

1人あたり往復約3200円です。かなり安いですよね!

台北から花蓮まで飛行機という手段もありますが、鉄道で朝早く出発し昼から夕方にかけて観光し、夜に再度鉄道で台北へ帰る旅程でも十分楽しめたので問題ないと存じます。

花蓮

飛行機ですと、4月27日日帰りで往復10,986円。1時間かからず到着しますが、時間帯が朝早くて夜遅い。

人それぞれですが、私はゆったり旅の鉄道での旅程をお勧めします。

√ 花蓮日帰り旅行記(夏)

今回は、夏に花蓮を訪れた際の旅行記を綴っていきます。

花蓮日帰り旅行の旅程です。

花蓮の美しい自然に興味を持ち、多くの方が花蓮を訪れることを願って執筆します。

・台北から花蓮まで普悠瑪号で向かう

台北駅で普悠瑪号に乗車し、花蓮を目指す

あらかじめ予約していたチケットをカウンターにて発行し、月台と呼ばれるプラットフォームへ向かう。

朝9時台の鉄道を予約。約2時間かかるため、昼前に花蓮到着予定。

花蓮

▲日本からの輸出品でしょうか笑

花蓮

▲普悠瑪号の車内

可愛いクマのキャラクターが頭のクッションシートに描かれています。

花蓮

▲普悠瑪号から見える車窓風景①

花蓮

▲普悠瑪号から見える車窓風景②

花蓮

▲花蓮に到着!

早速駅を降り、出口へと向かいます。トイレも済ませた方が良いでしょう。

・ 花蓮駅にて1日のアッシーを見つける

花蓮

▲駅前にはタクシーが大勢止まっています。

花蓮観光には車が不可欠で1日運転してくれるドライバーを雇う必要があります。

台湾のタクシーは、車体の種類によって運賃も大きく変わってきます。

4人〜5人のパーティーだと、一人当たりの運賃をかなり節約できます。

私たちは5人でしたので、大きめのトヨタ車を選択。1日のアッシーを捕まえました。

花蓮

▲花蓮市内を走行

運転手は話がわかる人で、私たちを盛り上げてくださいました。

台湾は友好的なタクシードライバーが多い印象です。

かなり観光客に慣れていますね。

・七星潭ビーチ

花蓮

▲人が少なく、天気も良かったので最高でした!

白い砂浜では無く、小さな石粒の浜辺です。珍しいタイプの浜辺です。

花蓮

▲綺麗な青色です。泳ぎたい気持ちを抑え、写真撮影。

花蓮

▲関連市民の憩いの場になっています

ここはハワイ!と言ってもバレない気がします笑

それほど、かなり綺麗な青色の海を眺めることができます。

晴れの日は、七星潭ビーチをかなりお勧めします!

・ 太魯閣前に昼食休憩

花蓮

▲再度車を走らせ、太魯閣付近のレストラン兼お土産屋に立ち寄ります。

花蓮

▲奥の建物がお土産屋さん兼レストラン

木のロッジへ案内され、お土産屋さん兼レストランへ入店。

おそらくドライバーの知り合いの店か何かだと推察する。

花蓮

▲カレーを食しました。美味しいけど観光地価格で若干値段高め。

花蓮

▲可愛い野良猫も住んでいます

・太魯閣観光入り口!

花蓮

▲太魯閣入り口に到着。

橋の上で降ろしてもらい、太魯閣の出口付近で再度運転手と合流することになった。

花蓮

▲細い狭い道を通っていきます

花蓮

▲先ほどまで立っていた橋。砂卡礑歩道

花蓮

▲自然の要塞の中をくぐっていきます。

花蓮

▲若干通路が危ない場所もあるのでご注意ください

花蓮

▲タロコ渓谷の雄大な自然が広がっています。

花蓮

▲道もだんだんと険しくなっていきます。

花蓮

▲綺麗な花も咲いています。見てて癒しになりますね。

花蓮

▲熱帯植物が生い茂っています。

花蓮

▲可愛い犬たちが戯れ合っています。何気ない光景にも癒されます。

・燕子口

花蓮

▲先ほどの細道を歩ききった出口で運転手と合流。

車に乗車し、そのまま燕子口へ!

花蓮

▲花蓮に赴いた際は指名してあげてください。

花蓮

▲燕子口に到着!走っていて面白い道路ですね

花蓮

▲皆ヘルメットを着けて見学をします

花蓮

▲断崖絶壁!基本断崖絶壁のそばを歩いていくイメージです

花蓮

▲燕子口入り口です

v

▲ここに道路を作ろうと思った発想に驚愕

花蓮

▲案の定道は渋滞しています。バスはやめたほうが…

花蓮

▲燕子口独特の景観が見えてきました

花蓮

▲これぞタロコ渓谷の見所

花蓮

▲落石があるため、要注意です。滅多に落ちませんが。

▲圧倒的な自然の景観に引き込まれます

花蓮

▲さあ、トンネルの先は長春祠!

長春祠

花蓮

▲長春祠に到着!

太魯閣の代表的な観光地なので、団体客は皆写真撮影を行っています。

花蓮

▲寺院と滝と大渓谷。風情ある景観

花蓮

▲人工物と自然が織り成す絶景

花蓮

▲長春橋を渡り次の目的地へ!

・岳王亭

花蓮

▲吊り橋を渡るのかなりドキドキします。

花蓮

▲渡りきった先にお寺があります。

花蓮

▲色あざやかな装飾。

花蓮

▲涅槃像や多種多様な仏像を拝むことができます

花蓮

▲ここが太魯閣の最終地点!タクシーの運転手ももう直ぐ業務終了です

・花蓮市付近の浜辺

花蓮

▲切り立った山々がそびえ立つ浜辺

花蓮

▲今日1日太魯閣で歩き疲れたため、しばし浜辺で休憩

花蓮

▲太魯閣の自然に癒され続けた1日でした

運転手の方には花蓮市までしっかり送り届けてもらい、途中で花蓮名物の麺類やお土産品を教えてくださり、花蓮を1日で十分堪能できました。

√ まとめ

花蓮

花蓮市の魅力は、圧倒的な大自然。花蓮に浸れば浸るほど好きになっていきます。

1日で数多の癒しを私たちに与えてくれた花蓮。

その花蓮が度々地震の被害に遭い、かなりショックです。

この度、ブログで記事にしたのは少しでも多くの人に、台湾の花蓮を知ってもらい、台北の九份並みに多くの人に訪れてもらい、花蓮が盛り上がって欲しいという一心の元です。

次回の台湾旅行の際は、是非花蓮の太魯閣をご検討ください!謝謝!!!

今回はここまで!

引き続き定期的に旅ブログを執筆していきます。

では、また次回!再見!!!

▼台湾関連記事です。是非ご覧ください!

🇹🇼台湾弾丸ぶらり旅 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。