🇵🇭フィリピン英語留学体験談(出国前)

“フィリピン留学”

今回は、2ヶ月間 フィリピン留学 でバギオへ渡航する準備段階を綴っていきます。

私は9月より香港の大学院生になる予定ですが、同級生と対等にディスカッションできるよう英語力底上げを図ります。

今回フィリピン留学前の自分の英語力を鑑みて、プログラム終了後に2ヶ月間の成果確認を行えたらと思います。

また、何を基準にバギオと滞在中の英語学校を選んだのかご説明いたします。今後私と同じ目的をお持ちの方に役立てば幸いだと思い、当記事を綴っていきます。

スポンサーリンク



目次【本記事の内容】

√ なぜフィリピンのバギオ?

今回の目的は、香港の大学院で議論や発言の際に何不自由のない英語力を手に入れる事。

そのため、かなり集中して英語漬けになれる環境で高めていきたい。そんな目的に適う場所が、バギオでした。英語学習集中とバギオ。如何に繋がるのか下記致します。

・バギオの特徴

バギオはルソン島北部の山あいに位置します。

フィリピンの軽井沢というほど涼しい気候で、マニラが30度を超える中、20度前後で快適に過ごせます。

そのため、避暑地として栄え、富裕層も集まる事から教育水準も高く、他地域と比べて治安も良いと評判です。

海からも遠く、遊ぶ場所が少ないため、学業に集中できます。息抜きは毎週末の酒盛りか、ショッピングくらいでしょう。

√ 入学予定の学校

・HELPロンロン校

フィリピン英語留学

HELPロンロン校は、スパルタ教育で学生の英語力向上を促す学校。

IELTSやTOEFL等のテストコースが定評で、アジア各国から英語を学びに来校してくる。

バギオの深い山間に位置し、学生の遊ぶ欲求をへし折るのに良い立地である。

簡単に学生の国籍とコース、校則を紹介し、その後当校のスパルタぶりをお伝えします。

1) 学生の国籍

フィリピン英語留学

実際に滞在して分かるのは、韓国人比率の多さ。さすが韓国資本の学校。韓国人も不満を言うほど韓国人が多いのが特徴です。

国籍比率 (2019/05/12現在)
韓国人 75人
中国・台湾 60人
日本人 21人

ベトナム 20人

現地の日本人マネージャーによると、12月から2月期は日本人が一桁代になるそうで、かなり穴場とのこと。

日本人との接触を避けたい方は、ピーク時の春から夏頃を避けて申し込むのもあり。

2)コース選択

フィリピン英語留学

(1) ESLコース

Reading, Listening, Writing, Speaking の4スキルを基礎から英語力を引き上げるコース。

レベルは全部で5段階。

Level1 ~ Level5 まであり、到着初日のレベル分けテストで決定される。

基本最初は幾ら点数が良くてもLevel1 かLevel2からのスタートで、英語中級者からすると満足度が低い可能性も。

個人レッスンとグループクラスがあり、グループクラスではプレゼンあり。

<プレゼン発表テーマ>

Level1 : 写真を英語で説明。

Level2 : 料理を英語でプレゼン。

Level3 : ムービー作成。

Level4 : ジョブインタビュー。

各Levelで仲間と切磋琢磨でき、他国籍の友人を作れる環境が整っています。

 

(2) TEST コース

TOEFLとIELTSのハイスコアを目指すクラス。

クラスは、Basic と Advance があり、Mockテストと呼ばれるレベル分けテストで決定する。但し、ハイスコアを持っていればテストは免除です。

Writing と Speaking が個人レッスンで、Reading と Writing がグループレッスン。

個人の希望によってlistening を個人レッスンにする事も可能。

中でもIELTSレッスンが好評で、TESTコースの大多数がIELTSコースです。

宿題が山ほどでるので覚悟が必要。後日綴る当校の紹介記事にて詳細をお伝えします。

3) 校則編

フィリピン英語留学

スパルタ教育と謳うだけあって、罰金を伴う校則が多々存在。

校則の一部を紹介します。

(1) Curfew に遅刻で罰金と公開処刑

毎週末と祝日にはCurfewと呼ばれる点呼が行われる。

土曜日は夜12時。

日曜日は夜9時。

遅れると、罰金に加え、学校中に顔付き指名手配犯の様な張り紙が貼られます。

(2)授業に遅刻と欠席で罰金

早朝7時から始まる授業もあるのに遅刻や欠席に厳しい。

1回の欠席で150ペソ。

(3) 日本人ミーティングに欠席で罰金

各国籍ごとで週1でミーティングがある。

最も必要性が感じられないルールだが、木曜日夜9時のミーティングに遅刻と欠席で罰金刑。

上記は罰金刑や公開処刑のほんの一部。

中には母国語禁止や不純異性交流でも罰をくらい、公開処刑をくらうこともある。

罰金ばかりで拝金主義さが目立つが、土曜の自習期間で、ペナルティ解消が可能。無駄な出費を防ぐには勉強するしかない笑



√  フィリピン留学 事前準備

フィリピン英語留学

1)留学代理店

SOUDA と言う旅行代理店で申し込みました。HELPは個人での申し込みが不可で、旅行代理店経由での申し込みになります。

SOUDA homepage

上記リンクよりお申込ください。

2)留学費用

生活費込みで約40万円。

遊びに行く人は、更に必要かと。

3)飛行機チケット

日本からマニラまで片道13,000円(荷物増量込み)

深夜便なのでピックアップをお願いしました(片道5,000円)

かなり快適で、深夜2時から早朝6時学校到着までぐっすり寝れました。

4)海外保険

クレジットカード付帯保険にてカバー。

√ 英語力の現状

フィリピン留学

私自身の英語力は、下記のとおりです。

Speakingは人並みで、日常でのコミニュケーションは問題ありません。但し複雑な話になると、どもり始めます。笑

>英語力現状

TOEFL IBT:78点(Speaking: 18, Writing : 24, Reading : 21, Listening : 15)

TOEIC:790点

2ヶ月間の努力で如何に伸びるのか後日報告致します!

学校自体の環境は上述した通りスパルタなので、英語力の更なる強化に取り組めます。

では、今回はここまで!英語学習でバギオを選んだ理由が伝わったでしょうか?

次回は、HELP Long Long校の詳細を説明します。では、また次回!再見!!!

・関連リンク

【フィリピン留学】本当に美味しいバナナチップス紹介!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。