🇭🇰學生八達通の作り方(交通費を節約!)

”交通費節約術”

今回は、 学生用八達通 (オクトパス)の作成方法を記していきます。

八達通(オクトパス)は、香港旅行者並びに香港滞在者なら誰もが知る交通カード。

日本に比べれば香港の交通費は割安だが、香港内での移動は基本MTR(メトロ)が主流なので毎日利用すると積み重なって無意識にかなり交通費に費やすことになります。

そこで、学生の特権を生かし、交通費をなんと!どこの区間でも!半額に!できる最強の学生カードの作り方を伝授します。




目次【本記事の内容】

1. 香港のMTR事情

出典: http://www.mtr.com.hk/ch/customer/main/index.html

基本香港はMTRで巡れてしまうほど綺麗に整備されています。

未だ拡張予定で、拡張後は下のマップの通りになるそうです。

大きな変化点としては、馬鞍山線が屯門まで伸び、かなりの長旅が出来る様になる。

加えて、紅磡から香港島へ直接行ける様になり、深セン羅湖から乗り換えなしで香港島に渡れる様になります。

個人的には、西貢まで橋を架けて、MTRを通したら、船のダイヤを気にせずにアウトドアを楽しめるのにと更なる拡張を期待してしまいます。

学生用八達通

料金体系は、基本距離換算で、海を渡ったりすると料金が格段に上がります。

しかし、東京や私の故郷名古屋と比較すると、実際かなり安いです。

ただ、日本の様に定期と呼ばれる制度がないので、下記で綴る学生用八達通の取得が欠かせません。

2. 八達通(オクトパス)とは?

学生用八達通
HP:https://www.octopus.com.hk/tc/consumer/index.html

1997年中国返還後から導入され、現在香港全土の公共交通機関と市民に浸透しているICカードのことである。

香港市内の公共交通機関(MTR、小巴、2階建バス、トラム、スターフェリー等)で使用可能で、現金購入より若干安価で乗車出来る。

その他に、コンビニや商店、自動販売機等でも使用可能で、香港市民の生活には欠かせないカードとなっている。

一方で、最近の香港デモ関連で、政府を嫌う若者が、政府機関へ乗車履歴が渡るのを恐れ、切符購入で乗車または、一部が無賃乗車する事態も少数だが散見される。

3.  学生用八達通 の作り方

1)まずは、最寄の駅の「港鐵客戶中心」で申請用紙を受け取る。

3ページほどあり、2ページが記入項目です。

学生用八達通

学生用八達通

2)用紙を記入し、適正サイズの証明写真を貼る。

証明写真は携帯で自撮りしてそのままプリンターで印刷したものでも可。

主に住所、学校名、香港身分証番号等が記入項目です。

3)自分が所属する学部の事務室へ赴き、ハンコを申請用紙に押してもらう。

必ず全て記入した状態で手渡しましょう。無記入の状態では受け取ってくれません。

4)再度最寄の「港鐵客戶中心」へ赴き、申請用紙を提出します。

学生用八達通

・上の臨時学生八達通を受け取れます。こちらで、学生用八達通を受け取るまで学生割で乗ることができます。

・青色のレシートに受け取り期日が記載されています。私の場合は、9月3日申請で、11月13日〜11月22日(午後2時〜午後7時)受け取りでした。

4. 学生用八達通受領

*受け取り次第再度更新いたします。

上記の通り、申請は非常に簡単ですので、学校が始まる9月1日より申請作業をはじめましょう。1日も早く学生割引を使い、交通費に対する不安を無くすことで、香港での移動を快適にしましょう!

私自身、この臨時学生八達通を手に入れたのち、香港観光を加速させています。

近いうちに、香港MTRの駅全てを制覇する予定です。この模様もブログにてお伝えできればと思います。

では、今回はここまで!

香港滞在者による生きた情報を今後も展開していきます。

では、また次回!再見!

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