🇳🇵ポカラで人生初のパラグライダーに挑戦!@サランコットの丘

“パラグライダー初体験”

今回は、ネパールの大都市ポカラで体験した”サランコットパラグライダー”を紹介します。

パラグライディングの聖地であるサランコットには、晴天時多くのパラグライダーが集まっております。

彼らの補助を受け、人生初のパラグライディングに挑戦しました!

ヒマラヤ山脈を眺めながら空中散歩を楽しめ、”サランコットパラグライダー”ならではの楽しみ方も体験できました。

そんなかなり刺激的なパラグライディングを今回は紹介していきます!

目次【本記事の内容】




✓ サランコットの丘とは?

サランコットパラグライダー

1. 場所

ポカラを訪れれば必ず赴くペワ湖の北部、標高1592mに位置する。

参照:サランコット

2. 行き方

ポカラの町中心部から車で片道30分程度で朝日を眺めるビュースポットに到着します。

往復で価格は2,000ルピーでした。

宿泊したホテルのオーナーにタクシーを呼んでもらいましょう。

 

3. パラグライディングの聖地

サランコットパラグライダー

ネパールの人口第二の都市:ポカラにある観光地:サランコットの丘。

昼間になると、空中に多くのパラグライダー達が飛行しているのを確認できる。

皆手慣れた手つきで飛行準備をしていた為、パラグライダーのベテランが多く集まる正に絶好のパラグライディングスポットなのでしょう。

パラグライディングの終着地点がペワ湖の辺りで、次々に彼らが降下して行く様子をペワ湖から眺める事もできる。

ペワ湖は船に乗ることができ、晴れの日には多くの観光客がこぞって船乗り場に向かう。



✓ パラグライディング詳細

サランコットパラグライダー

・持ち物

個人的に絶対必要な物を下記いたしました。

手袋(しっかり物を掴めるタイプ)

私は手袋なしで望んだところ、寒すぎて手が開かなくなりました。

手袋は必要です。手袋無しだと寒さで痛みも出てきます。

スマートフォン(容量開ける)

飛行補助のパラグライダーがGo proを貸してくれる為、飛行後指定の店舗でスマホに約300枚ほど撮影した写真を転送してくれます

十分に容量を空けておきましょう。

飛行中は所持品入れで落ちないようにしておくので安心です。

防寒グッズ

夏場なら普通の上着で良いかと思うが、私のように冬場は厚着でないと凍え死にます

手袋は特に大事なので別途上記しましたが、厚めの上着やタイツ等身につけて臨みましょう。

ゆるくない解けない靴

パラグライディングは揺れが激しく、緩すぎると靴が落ちる可能性もあります。

そうなると着陸の際危ない為、しっかり靴紐で縛って臨みましょう。

日焼け止め

当日晴天の際に結構する為、基本最低30分は直射日光にさらされる

肌の健康のためにも日焼け止めは塗っておいた方が良い気がします。

サングラス

何かと大事なのがサングラス!

直射日光に晒されるため、景色が太陽の眩しさで見えづらくなります。

サングラスを装着し、目下に見える湖や棚田、そして雄大なヒマラヤ山脈を心ゆくまで鑑賞しましょう。




・申し込み方法&費用

私は、ホステルのオーナーに電話で予約してもらいました。

料金は最終日宿泊費とまとめて支払いできました。

価格は、サランコット〜ホステル往復+パラグライディング9,000ルピー

他のサイトを覗いても同じような価格帯だった為、相場は大体9,000〜10,000ルピーでしょう。

 

・所要時間

基本午前11時ごろ天候が良い場合、サランコット行きを決断します。

PM2時までパラグライディングの申し込みができ、飛行希望者は続々とバンに乗り込み、サランコットの丘の飛行地点まで向かいます。

飛行時間30分
サランコット片道30分
ペワ湖からホステル(写真転送時間含む)40分
飛行準備20分

総じて、約2時間を目安に旅程を組めば大丈夫です!

✓ サランコットの丘へ向かう

飛行地点

11時ごろ、ホステルのオーナーが乗り合いバンを呼んでくれ、それに乗り込みサランコットの飛行地点に向かいます。

バンはほぼ満員。

パラグライディングの案内人が妙に日本語が上手く、飛行地点までひたすら2ヶ月ぶりの日本語を堪能していました。

意外と現地のネパール人が多く、私のような外国人は少数派でした。




✓ サランコットパラグライダー 紹介

サランコットパラグライダー

飛行地点に到着すると、専属のパラグライダーが迎えにきてくれます。

サランコットパラグライダー

天気は晴天!

絶好のパラグライディング日和です。

サランコットパラグライダー

飛行地点からもヒマラヤ山脈を眺めることができます。

現地の人によると、冬場の昼間にここまで晴れることは少ないらしい。

“持っている男”と言われました。

数ヶ月前に学校燃えたり、催涙弾に当たったり不運続きだった為、久々の幸運でした笑。

サランコットパラグライダー

早速パラグライディングの準備に移ります。

スマホ含む所持品を指定のカバンに全て入れ、リュック感覚で背負います。

サランコットパラグライダー

二人のネパール人が手伝ってくれました。

左手の方が私の専属パラグライダーパイロット。

顔が強面の割に目が可愛いダンディな方でした笑

サランコットパラグライダー

飛行状態も整ったので、いよいよ飛行開始です。

サランコットパラグライダー

Go Proの動作確認を先ずは行います。

サランコットパラグライダー

どうやら準備完了のようです。

さあ全ての飛行グッズを背負い飛び立ちます!!!

パイロットに合わせて小走りで丘を下っていきます。

丘から飛び降りる勢いで突っ込んでいき、「落ちる!」と思った矢先、宙にいつの間にか浮いていました。

サランコットパラグライダー

風を感じながら、上昇気流に乗っていき、はるか上空へ!

サランコットパラグライダー

正直乗っているだけで良いので、やる事は気ままに写真撮影を行うのみです。

サランコットパラグライダー

圧倒的大自然を眺めながら上昇気流から下降気流へと徐々に乗っていきます。

サランコットパラグライダー

ヒマラヤ山脈も一望でき、ネパールが誇る大自然は上空で全て見ることができます。

サランコットパラグライダー

途中からGo Proを持ちつつ、気ままに撮影を楽しみました。

ポイントは、大自然とヒマラヤ山脈を一枚の写真内に収めること。

サランコットパラグライダー

下降気流に乗り、下って行くとペワ湖が近づいてきます。

下降地点は写真右手の位置です。

サランコットパラグライダー

陸が近くなってくると、専属パイロットから着地の際の注意点を言われます。

ただ、足元に注意をし、座っているだけで良いとのことでした笑

サランコットパラグライダー

そして無事着地地点に到着!

着陸時に足に衝撃が走るかと思いきや全くありませんでした。

ただ、手袋をしていなかった為、手が全く開かず、手袋を忘れたことを後悔することに。

着地後は、パラシュート等片付け、バンにて車内が満員になるまで待機するのみです。

サランコットパラグライダー

人数が一定数集まると写真を受け取る場所に向かいます。

ペワ湖のほとりから車で約20分〜30分程度。

サランコットパラグライダー

ひとまず、パラグライディングの飛行から着地までは終了です。

飛行時間は約30分程度で、各々のリクエストによって飛行時間は変えられるかと思います。

専属パイロットと相談してみてください。

✓ 写真の受け取り方法

指定の店にて、スマホを受付にて預け、Go Proからスマホに転送してもらいます。

容量がないと受け取れない為、予め写真の整理をして容量を空けておきましょう。

かなりの人が順番待ちしている為、待ち時間が長くなる場合もあります。

転送自体は10分以内には終わります。

転送完了後、再度バンに乗り込みホステルへと戻ればバラグライディングの全行程は終了です!お疲れ様でした!





今回は、ここまで!

パラグライディングの聖地で人生初パラグライダーデビューを飾ることができました。

実際想像以上に爽快感がすごく、空を飛ぶ快感はクセになる程気持ち良いものでした。

個人的に次はスカイダイビングに興味があるので、出来る場所を探しにまた旅に出ます。

ではまた次回!再见!!!

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